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『あなたには渡さない』2話ネタバレ感想。不倫のふたりが絶妙にださいのよ

1話はこちら。↓

 

2話冒頭、早速「あなた…もしかしたら化けるかも」「賭けてみたくなったわ」と夫の不倫相手のタエ(水野美紀)から言われるミチコ(木村佳乃)。おまえなかなかやるな…的な?バトル漫画の主人公とライバル的な?早々にどこか通じ合った様子でしたね。1話で姑がタエに譲ったって言ってた帯も、実は姑がミチコに渡すよう言ってたものだとかで。姑が嫌いな姑の葬式で着る喪服に合わせるために、裏に菊をせっせと刺繍していたという曰くつきのものでした。

タエにとっては、タエは所詮愛人と言われているように感じる帯。なぜミチコに受け継がれるのかは明かされませんでした。

でも、その帯を担保に?お金を貸すと。早いなー6000万の準備!2日くらいで渡してきました小切手。怪しい。

 

しかしまあそのお金をもとにミチコの店は順調に開店!

開店早々シュンペイ(萩原聖人)の前の板長とかいう料理人のおじさんが難癖つけてきて、それはさておきそこに居合わせた無銭飲食の浮浪者のおじさんにミチコがぴしっとしかし優しく対応していたところ、そのおじさんが実は著名な画家で…っていう、実直な主人公が正体を隠した偉い人に認められるっていうよくあるやつきた!掃除のおばちゃんだと思ったら役員だった、とかそういうやつね。 

で、その画家のおじさんが華がある、モデルにならんか、あんたのなかの女を描いてみたい…ってべた褒めしてくれて、という。これはお金ちらつかせてモデルになれって展開来ますわ。

 

で、ミチコいい感じじゃん~ってなったところで最後の最後、タエが事務所的に部屋を借りてて、そこに行ったら「ただいまー」ってシュンペイが…、はーどうしようもない男だな!しばらく会ってないって言ったのに!しかもおそろいの部屋着というかワンマイル着ー!?若者みたいな文字ずらずらのパーカ!微妙な色違い!なにそれ似合わない~!

でもそんなださいふたりを前に、未練という火種がどうのこうの。ミチコ…。 

 

あと、昔からの仲居さんだったヤエさんの意味深な目線が気になるとこですね。誠心誠意働いてくれている風なのに、実は敵なのかー。

 

そういえば原作が『隠れ菊』なる古い小説だったことを知りました、あーなるほどねこの古さね、って思ってたらまさかの90年代。思ったより古くない。謎だ…。 

 

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