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『あなたには渡さない』1話ネタバレ感想。ネタっぽいドラマが始まりましたねー

姑と夫と「あの女」にずっとのけものにされていたのだ…、という木村佳乃の語りから始まりました、ドロドロドラマ!髪型は色気が無いけどワインレッドのワンピース、美しい~と思ったのも束の間…、なんかちょっと鈍感で気づかない妻っていう役どころなんですかね!?美しくしてたら美しいのにさ木村佳乃はー!

 

有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まった。そこから出てきたのは、上島通子(木村佳乃)。彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原聖人)のもとに嫁いだが、経営には一切かかわらずに専業主婦として生活。その通子にとってこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく--。 その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野美紀)。多衣は通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった義母との思い出を語りだした。

 

…ですってよ!

宣戦布告する水野美紀…、水野美紀はつい最近も女社長役だったなー。策を巡らす賢い感じね。

いちいちせりふとか古臭い感じなんですけど、タイトルからもうそんな感じなんだろうなって予想はついてたんですけど、

 

「これが、このふたりの女の、壮絶な戦いの幕開けであった…」

 

っていう突然の男声ナレーションとかほんとどうしたことかっていう。誰!?急に誰!?

 

まあその古臭い感じとかはさておいて。

夫で板長で御曹司とやらの萩原聖人がねー、ろくでもない。離婚切り出すのを自分でやらずに浮気相手にさせるとか。直接詰めたらだんまりとか。そのくせおれのことを振り返れとか言い出すし!はー。

で、料亭は潰れそうとのことで。気づいてほしかったんですってよハハハ!借金背負わせないための離婚届だとか言ってのける萩原聖人にビンタした木村佳乃。いいぞもっとやれ!女将にチャレンジする昼ドラっぽいことになっていくのかしら?と思ったら、水野美紀に萩原聖人の署名がされた婚姻届売りつけに行ったとこで終わったのはちょっとおもしろかった…、斬新。そのお金で借金どうにかするの?か?

 

それでもそもそもなんで結婚したんでしょうね、仲のいいふたりには見えない…。木村佳乃は一目惚れしたって言ってましたしたのしい時期もあったのか…?お見合いってことは木村佳乃もいいとこのお嬢さんなんでしょうかね。事情があったんですかね。

 

あと今後の展開として、すぱっと離婚届渡しちゃうとは思わなかったなー、だいたいそこを引っ張るのが不倫やらなんやらのドラマだと思ってた。

それと水野美紀と、田中哲司(木村佳乃の兄の友だち)のつながりですよね。不穏な雰囲気ね。なにもかも策略かー!?…って思うにはでも、田中哲司も結婚してるんならおかしな話だしねえ。土地か?土地が目当てか?

 

ほか気になったところ。 

・不倫相手に宣戦布告された直後に偶然兄の友だちに久々の再会、できすぎ

・久々に会った友だちの妹が指を怪我した瞬間傷なめますかね?(こわっ) 

・味に色気が感じ取れた…っておじさんが言いそう

 

とりあえず続きがたのしみです。

 

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