storymore!

ドラマを、もっと!

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』2話ネタバレ感想。泥棒に入られないための防犯ドラマかしら

1話はこちら。↓

 

新設された13係に配属された斑目くん(中島健人)。13係のメンバーは変人ばかりで…、いやいい変人集めたなあ!ふざけた美人係長の鯨山さん(稲森いずみ)、肉体派の勝手田さん(丸山智己)、元エリートで変態の皇子山さん(中村倫也)、酒好きの左門さん(板尾創路)、頭脳はすごいけど人見知りの細面さん(野間口徹)、変装のプロでギャンブル好きの宝塚さん(江口のりこ)、元音楽隊で天然女子の小平さん(石橋杏奈)。

癖のある人たちだけど能力を活かして事件を解決していくんだなーってそれ自体はありがちですけど、とても期待してしまう面々…!ぶつかったり仲良くできなかったり、やる気なかったり、とかデコボコ感を感じる出来事が今後いっぱいあるんだろうけど、江口さん&板尾さん、もとい宝塚さん&左門さんはすでにわりと気が合う様子。おもしろい…。

 

で、今回2話のゲストは笹野高史!忍び込みの泥棒・ノビの大物で黒蛇と呼ばれる男、大堂。…みんなやっぱり通称があるんでしょうかね大泥棒って?

大泥棒として出てくる俳優さんもいいなあ、おもしろいなあ。チョイスに愛嬌がある。

 

全体的に事件とかトリックとか追い詰め方とかはたぶん大したことないんですけど、あまりなにも考えずに家族でぼーっと観られて、かつ防犯についても学べます。大盛り上がりもしない代わりに平和に観られるドラマですね!

 

↓ドラマの感想・ネタバレならこちら。

にほんブログ村テーマ テレビドラマへテレビドラマ

にほんブログ村テーマ **** テレビドラマが大好き ****へ**** テレビドラマが大好き ****