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『リーガルV』1話ネタバレ感想。あっさりしてるけど観やすいドラマ!

米倉涼子の愉快な仲間に林遣都と勝村政信!…いいじゃないですかー!

そのほか、パラリーガルに癖のある安達祐実も!米倉涼子がもともと所属していた大手事務所に菜々緒ということで美脚対決もー!?で、大手事務所の代表はブラック小日向文世ー!ヒューヒュー!

あと米倉涼子がそそのかして事務所を開かせたペーパー弁護士(元大学教授)の高橋英樹、高橋英樹ってわたしドラマ観たことないかも~と思ってたけど、人のいい感じ、にこにこした人物、はまっててかわいいです。

全員キャラが立っててそれはもう、え?ライトノベル?ってくらいなんですけど、そんなにうるさくはないんですよね。不思議。それぞれのキャラがちょっとずつ個性とかスキルとか活かして順調に活躍していくんだろうなーと思うと、たのしみですらあります。

 

もちろん米倉涼子もキャラが立ってて、自分中心でのびのび好き勝手!っていうキャラクターは『ドクターX』のままといえばままなんですけど、大門先生より日々たのしそうな感じ、あとなぜか鉄道マニアというキャラ付けも!

米倉涼子演じる小鳥遊さんがいかに資格がないのに裁判を戦うか、というところがこのドラマのストーリーのポイントなんでしょうか。この1話だと、小鳥遊さんが鉄道のプロとして裁判に登場して乗車位置や電車内の条件などについて言及して被害者の証言のアラを突く、という場面があったんですが、そんな感じで今後もやっていくのかなって思います。

あとは「わたし失敗しないので」改め、「わたし弁護士資格ないんだもん」が決め台詞…?資格が剥奪されていることを盾にメンバーを好き勝手動かすキャラのようです。

 

ちなみに初回ゲストはアンジャッシュ児嶋さん、児嶋一哉。大企業で仕事に打ち込んできた研究者という役、そこはどうしてもちょっと笑っちゃいましたが、長い付き合いの会社の友人が結局は特許とかアレコレできる優秀な児嶋さんをやっかんで、痴漢冤罪に陥れていたという…ドラマじゃかなりよくある、でもわりとつらいオチでした。

家族関係に亀裂が、とか、そういう細かいところは特に描写がなく、まあ基本はわかりやすくて、最終的には勧善懲悪でしょって安心していられて、疲れなくていいドラマ!かなー!

 

あ、それと全体を通して弱小事務所の小鳥遊(米倉涼子)対、悪、もしくは大手事務所のエリート海崎(向井理)、って感じなんですかね?

でも小鳥遊さんには早く向井理を倒していただいて、小日向さんとバチバチに戦うところが見たいです!

 

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