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『ハゲタカ』6話ネタバレ感想。高嶋政伸の土下座から始まりました!

5話はこちら。↓

 

土下座で現れた高嶋政伸、もとい滝本社長、屏風の裏に10億置いてました。しかし、その鞄には隠しカメラが…っていうのを鷲津(綾野剛)はちゃんと見抜いているという。鷲津さんがミスることってないですよね!いや、アランの件とかあったけどあれはミスとは思えなかった。ちゃんと挽回の策を取れるからミスに見えないんでしょうかね。

でも大金積んでも泣き落としにかかっても全然のそんな鷲津に、滝本社長は積んでたお金をフシュゥーとか言いながらばらまきつつ「世の中の人間はみんな金が好きなんだ。金が欲しくて欲しくてたまらないんだよー!」…表情が…、表情の声が大きい!あと眼力つよい!

 

滝本社長がマスコミを煽るので、鷲津も対抗と言いますかテレビ出演、アメリカの軍需産業の企業グループが滝本のバックにいると番組内で発言しました。そして殺到するマスコミの前で、わたしがハゲタカなら滝本は下劣な売国奴。と。戦うねー!

 

でも結局ね…、情ですね、情には勝てませんわね。

開発部長が社員たちを説得して集め、会長に従うから、信じているから、会長の口から今後のことを聞きたい、と直接対話。心が打たれた会長は、これからでも売却先を見つけられるかと芝野(渡部篤郎)に尋ねます。そして自ら、辞任する、と。

「すまなかったね。信じて…くれていたのに」

会長…!

もともとは慕われる人物だったようですし、まともな人だったんですねえ。うっかりそそのかされちゃったけど。

 

で、プラザについて調べていた鷲津たちサムライファンド。キーパーソンがアラン(池内博之)の父!だったようで、アランを呼び出しました。立ち食いそばの店に。このね、こじゃれた店とか喫茶店じゃないところ、なんかすき。アランは会って早々に、父のことですねとUSBを差し出します。

「何年あなたのナンバーツーをやってきたと思ってるんですか、連絡が来る前から交渉を始めてたんですよ」

「アラン、サムライファンドに来ないか」

「お断りです」

「だろうな」

お、男の友情…!

弱い!こういうのに!

 

プラザの不正が入ったUSBという武器を得て、鷲津は飯島(小林薫)に会いにきました。内閣総理大臣を紹介しろ、と。「そら、なんつう冗談やねん」

飯島に2億積んでとりあえず総理に会うに至り、声明の発表を頼みました。プラザが仕掛けてきていることを非難する声明。政治献金は言い値で…と、もちろん総理大臣の不正の証拠も掴んで言ってました。鷲津、すごすぎません?なんでも掴んでません?なんでも先を読んでません?

そんなすごすぎパワーでプラザも不正情報流して潰して、ファイン高嶋政伸に勝利をおさめ。あけぼのをめでたく買収!

 

芝野さんの娘も高嶋のせいで会社辞めたんですが、さくっと転職できたみたいですし、芝野さんと笑い合ってますし、さすが…いい子に育って…。

 

さて一方、みやびホテルの件。

松平社長(沢尻エリカ)、結構危機でしかも妹(木南晴夏)はもうホテル守らなくていいんじゃないかとか言い出してちょっと気持ちが弱ってたようなんですが、ということでイヌワシを見に来ていて鷲津と会ったんですが、鷲津を頼る彼女じゃありません!「わたしがみやびホテルを守れているかどうか、見届けに来てください。たとえ持ち主が変わっても、守り抜いてみせます」

…かっこいいよね、この社長。

で、外資?だっけ?と契約する決断に至り、傘下に入ることになりました。その外資は悪役・堀部圭亮です。悪い顔してるね!でももうみやびホテルの流れでそんなに悪いこと起きそうにないので、まあ、まあ。

わたしたちが現場を守る、良くしていく。っていうのを堀部さんに宣言したんですけど、そこでザッ!と他の従業員が出てくる、ミスチルが流れる、ってなんかできすぎてるしそこか!?っていう感じでしたね。過剰な演出…。いや、松平社長が契約はしたけど魂は売らないわよっていう、そこはよかったんですけど、現実的にそこに社員たちがザッ!と出てくることってないじゃないですか。ホテルのエントランスでさ。働け。 

 

というわけで、会長に鷲津が「お疲れ様でした!」って言ってあけぼの編は終わりました。

 

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