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『ラストチャンス~再生請負人~』6話ネタバレ感想。再生、うまくいかないなー

5話はこちら。↓

 

樫村(仲村トオル)、突然岸野(勝村政信)に連れられて創業者・結城(池田成志)にやっと会うことができ…!の6話。逃げてた創業者は、会社を持ち株会社にしたらどうかと提案。債務超過に陥る前に、会社を分割して負債も分割、出資を受けやすくしたら…という話をしてきました。会社のため社員のためを思ってと結城は続けましたが、樫村は激昂。今更そんなことを言うのなら、なぜもっと社長として耐えなかったのか、と。

 

さらには十和子社長(水野美紀)が出資すると言ってくれて喜びかけるも、役員にしてほしい、株がほしい、と続けられ…。

 

奥さん(長谷川京子)は古巣の銀行でってことで嫌な予感もするけど働きだしたし、中華屋さんを閉店しなくていいことも決まったし、幸先いいのでは…というところで散々ですね。いい方へ行きそうで行かない!

 

しまいにはCM直前、旧友・宮内(椎名桔平)からの電話のシーンでめちゃくちゃ不穏な音楽流れて笑いました。絶対悪いことが起こる!笑

で、仕事の話と言われて会いに行くと、宮内の会社には大友ダメダメ前社長(本田博太郎)がいて、その会社の専務になったとか言ってて、で、別の会社の社長が興味を持ってるよという話を持ち掛けられて…。怪しさしかない…。だってさっき大友さん、その社長になんか相談してたし…。

 

そして差し押さえ。

…これどこがどう繋がってるんでしょう、内部とか外部とか。誰が情報漏らしてるの?

差し押さえ社長は、一部の店の海外進出を知っていました。完全に誰か言ったよね~!?でもこの情報を知ってるのは誰、とかいうのまでちょっとわかってないからわかんないわー、と思ってたら…渋川(石井正則)…?

 

時を同じくして差し押さえの件で銀行の呼び出し、なぜか宮内と大友もいる。と思ったら、なんか分割する方向に話を持っていきたいっぽい感じ?宮内の会社も得意先がどうにかなってやばいみたいで、樫村の会社を陥れてどうにかしようと企んでる様子です。 

投資してくれる人もいるんだからねっ、と言ったのはよかったものの、宮内は十和子社長だと見抜いていました。さらに、あの女社長は結城と繋がってるぞ…と。 

ええー案外ほんとに敵と味方がわからない…!わかりやすそうだと思って観ちゃってた…!この先も予告で「相次ぐ裏切り」ってなんということでしょう、でも「陰謀が暴かれたとき反撃の狼煙があがる!」とも書かれてたから…、最後にはすっきりさせておくれー!

 

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