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『いつかこの雨がやむ日まで』2話ネタバレ感想。うさんくさい義兄、出てきました

1話はこちら。↓

 

前回書かなかったんですが、狂気の母・斉藤由貴も見逃せません。

そしてうさんくさい義兄。幼なじみの和也(堀井新太)の義兄みたいなんですけど、なにやらクセがありました。別にまだ怪しいとかじゃ全然ないんですが、平和な食卓みたいなシーンで出てきただけなんですが、なんか。この人ただの脇役じゃないんじゃない?みたいな感じです。

 

さて、ジュリエットを演じるはずだった劇団の先輩女優さんが亡くなってしまいました。ひかり(渡辺麻友)は劇団の主宰・天竺(吹越満)からジュリエットに指名されます。しかしキャバ嬢のシフトは減らせず、家に帰れば母(斉藤由貴)がお金もないのに近所の主婦にお金を貸したと言う、借りた主婦には兄・國彦(桐山漣)のことで罵られ…、散々です。ミュージカルなんてしていい身分じゃないのでは?みたいに思い詰めちゃって。 

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でもあれなんですよ、結局、昔の約束を果たすために、「ミュージカルの女優になる」「ひかりを守る」っていうお互いの約束を果たすために…和也が助けてくれて…。嘘ついてお金を受け取るように仕向けてくれて…。嘘、結局お母さんがばらしちゃうんですけど。

で、ひかり、覚醒!っていう感じで、ひかりはジュリエットを引き受けて劇団復帰。それはよかったんですが、天竺さんがひかりに目をかける感じもなんとも言えません、不穏な気がします。

 

ミステリ的な面では、國彦が和也に話を聞きに来て、「雨の中を…」って言ってたところに反応したように見えました。雨がいつから降ってて、そのとき何をしてて、とかそういうのがカギになるんでしょうか。國彦が殺したんじゃなさそうですけど、真犯人は犯人候補がこれからどんどん増えそうな予感なのでまだまったくわかりません。斉藤由貴だったらどうしよう。

 

あとは和也の恋人・沙耶(筧美和子)の独占欲、嫉妬、狂気がたいへんたのしみです!和也とのデート中にキャバ嬢姿のひかりに遭遇して、しかも和也がその後心ここにあらずで、でもちょっと取り戻したかな~というところで旅行も直前で行けそうにないとか言ってキャンセルされて…、予兆は見えてきていました。

なんかどうもキャンセルされた後四葉のクローバー探してたみたいで 「クローバーの花言葉はね、トゥルーラブ…」ってつぶやきながら和也の荷物に勝手に仕込もうとしてて。やばい女ですよーこれは!わくわくしますね!

 

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