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『Missデビル』9&10話(終)感想。安定の悪役堀部圭亮

あ、アガタさんが死んだ…! 

そして突然刑事として小市慢太郎さんと関めぐみさんの登場!正直ふたりも必要でした?って思いましたけど、関めぐみさんがすきなので…それはそれで…。 

 

椿さんの過去、アップルパイとかあやとりとかが現在につながってたのが上手でしたね、ちょっとした会話のやり取りにそういう重要なことが出てた、ってそういう伏線回収みたいなのがすきです。

父親を想って泣く椿眞子、父親のホテルは幸せな職場だったと話す椿眞子…と、椿さんの内心もすこし明かされましたが、結局は暴力はやめていただけますか?って登場しながらも暴力で解決する椿眞子~!

蹴り倒される堀部圭亮~!

 

最近ほんとに堀部さんは悪役でしかなくってもう笑う、登場しただけで「あ、悪いやつ」って思いますよね。愉快です。 

 

ラボのメンバーは明るく解散、調子のいい先輩沖津さんは会社に残留。FBIいくー!屋台やるー!って散っていく感じよかったですね。でももうちょっと活躍するかなって思ってました…、いつも通りに過ごしてるように見せかけて実は調査してた!とかの展開を期待してしまってました。

あとは船越社長が実はそんなに悪役でなく、西田会長が極悪って展開もあるのかな?とかも思ってましたが邪推でしたね!西田会長があの感じで極悪だったら裏切りすぎか。秘書柴崎ちゃんももっと悪なのかと思ったら違いましたし、ちょっともろもろ考えすぎでした。 

 

で、終わったんですけど、激しい新人研修したり常にビシビシ退職させたりしてたのと過去がうまくリンクしてなかったのが残念です。そういう思いがあったのかー!っていうのが見えなかったなと。最高の職場を作る、っていうんならガンになってる人だけ狙えばよかったし…、本人のために辞めさせるパターンあったけどそれ要らなかったね。って感じです。出てる人もキャラもみんなよかったのに、なにかどこかが惜しかったー!