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『ヘッドハンター』8話(終)感想。あ、もう終わった…

突然の政治家絡みのお話になっちゃって猛然と興味をそがれてしまいました…!だって会社と人、って話だと思ってたから…!

国有地の不正な売却、とか攻めた題材だなとは思ったんですけど、このドラマにそのあたりを求めてなかったんですよー。全然頭に入りませんでした。ターゲット役のゲストも山本耕史と豪華だったのに、安定の悪役堀部圭亮だったのに。

 

マスコミの前に立って、震える手で封筒を掴んで、真相を語り始めた山本耕史…っていう姿はよかったんですけども。政治と会社とカネがいろいろ絡まり合ってる、っていうところはもしかしたら描いておきたかったところなのかもしれませんが、ねえ。 

 

あと過去の事件の清算、とかがいつか出てくると思ったのに出てこなかったっていう。酷いことした元社長のお墓の前でお嬢さんに謝ったら、しょうがないよって父は笑ってました…って話が聞けて、終わり。

過去けっこうちら見せしながら引っ張ってたのにそれだけ!?と思いました。

不完全燃焼だー。「あなたの値段、知りたくないですか?」っていうせりふはキャッチ―だったのになー。