storymore!

ドラマを、もっと!

『未解決の女』4~6話感想。出てる人はすきなのにな…

え?これまで医者モノ?…ってなんかちょっと笑っちゃいました。医者モノが流行っている!

 

さて、4話を書くのを忘れてました、…なんか胸の悪くなる話でしたよね4話。夫が妻の犯してしまった殺人、といっても故意ではなかったもの、を息子のためと言いつつ自分のために隠蔽させて。黙って、隠れて生きてきた母の強い意志よ。とは反対に堀部圭亮のこずるい感じ、まあ悪役の似合うこと。

5話は医者モノ。宮迫さんのね。最後らへんにかけて急にいい話っぽくなるっていうね。ちょっとついていけませんでした。しかもペアンが体内に残ってた~!ってもうそれブラックペアンじゃーん!被ってるじゃーん!

 

あ、でもね6話ですよ。ちょっとよかったのは。

高校生の矢代かわいかったー。いい子だったんだろうなあ。ともちんもかわいかったし、ともちんに想いを寄せるいそのくんもよかった、…だから殺されたのがほんとかわいそうったらないですね。なんかでも、こう、わりとさらさらーっと物語が進む感じで、文字フェチ要素毎回出すのって難しいんだろうなあと。今回のなんてSNSの日記から暗号を読み解く、とかだし、文字関係なくないですか。筆跡とかじゃないし。

 

そうそう、犯人だった奥様の、「不倫ごときってなんですか?」っていう落ち着いた口調がやばくて…、一見いい奥様風の女の怨念、こわい。こわいです。見覚えのない女優さんでしたけど、よかったです。あとマギーさんのぜいたく使いしてたなー、入山法子のお金持ちの年上旦那役、しかも不倫されてるっていう。しまいには刺されるっていう。

でもぜいたく使いと登場人物の数を活かせてなかったような気もします。同級生たち活躍しなかったし。矢代が同窓会に行ったのも活かされてなかったですよね。なんかもっとガッと予想を裏切られたい!