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『コンフィデンスマンJP』6話感想。レキシじゃん!

なんでアフロ?と思ったら…。レキシ。ふざけた歌、なんだけどとにかくメロディがおしゃれでそれもまた笑えるっていうアーティストです。ドラマ99.9にも出てたことでおなじみ!

いなさくちゅーしーん!

 

いやー悪役ウッチャン似合ってましたね、おしゃれだったし!えんじのコートに襟もとの紺に渋めの黄色の入ったマフラー(?)。お父さんが遺跡だ歴史だに人生賭けちゃってて苦労した、っていうかなしい感じもよかったです。

それで、お金に汚いコンサルみたいなもんに成長、いい施設作るよって言って年寄りの集落を騙してマンション高層階に住んでウハウハしていたが…っていう。

 

遺跡の偽造は失敗に終わったのですが、結果的に!2億の儲け!

考古学のよろこびは、ただ探し求めることだった、という結論ゆえでした。考古学マニアたちのいきいきした顔を見てそれに気づいてしまったウッチャンは、彼らのように、または自分のお父さんのように、土を掘ることを決めて山を買い、会社を売ってしまったというわけでした。探し求める幸せ。ロマンってやつですね!

 

ウッチャンのお父さんは成功せず、ばかにされたまま死んでしまった…っていうかなしい感じがぐっときてたので、ウッチャンががっかりする結末にならなくて、なんかよかったです。

 

今回のダー子さんは、考古学オタク…?縄文時代みたいな格好して頭ぼさぼさで、亡き父の思想を受け継ぎ山を掘り続ける女というみょうちきりんなコスプレでした。 

ボクちゃんががっかりするのは、まあいつものことってことで。助けたかったラーメン屋さんは産廃処理の作業員で大賑わいだったのでした、ちゃんちゃん。