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『正義のセ』6&7話感想。りりこだいすき!みたいな元同窓生、なんだったの?

6話、オレオレ詐欺の受け子で捕まった青年への、あなたの人生はおしまいなんかじゃありません、っていう事務官安田顕のせりふ…、よかったですね。ほんと↓これなんだろうな。メッセージ。

ただね、こう…全体的に浅い…!

りりこに説得力がないです。正義だし、熱血、頑張ってるんだけど、…なんだろう?突っ走ってしまうところがあってもいいんですけど、なんかちょっと考えが足りないように見えちゃうんですよね。声?声か?

 

なんか、どうせこの大学生軽い気持ちで受け子やったんだろうなーって展開も予想通りでしたし、なんか…なんか…。7話も予想通りって感じでした。子どもが遊具から落ちて怪我して、園長がずさんな運営、それどころか市かなにかの補助金もらうためにスタッフの数を偽装して経営していた、っていう。

 

しかし7話…、お豆腐屋さんファミリーが一丸となって相原さん(安田顕)の娘へのプレゼントを考えてるのかわいくないですか。1・メイクセット、2・トイカメラ、3・お姫様ドレス。だそうです、小学生女子の欲しいもの。たまたま家に忘れ物届けに来てくれた相原さんを引っ張り込んで、離婚してることとか聞き出してて、後日いまテレビでやってたけど娘へのプレゼントはこれがいいと思うよ!ってわざわざりりこに電話して相原さんに伝えて!って…すごい…愛のある豆腐屋。ひとなつっこい豆腐屋。

 

最後は、子どもは親がだいすき、子どもへの愛情はぞんぶんに伝えましょう、みたいな終わりかたしてたんですが。

です、が!

子どもが親を見るために遊具に登る、そして落ちて怪我、っていうのはさ!?

『きらきらひかる』じゃないですか!?

あのドラマではお子さんは亡くなっていて、死因は虐待か?って疑っていたところ、お尻のアザの形から遊具に登って落ちたときにできたものだと判明して、その衝撃で亡くなった…ということがわかったんでしたけれども。遊具に登って、ママが働く大きい会社か病院か何かを見つめてた、っていう話でした。…せつないな!

 

何かにつけて思い出すドラマ、きらきらひかるよ。やっぱり深かったしおもしろかったから思い出すんだろうなー。