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『ブラックペアン』3~5話感想。高階先生…主役?

5話にして…ちょっぴり通じ合ってきた感じしましたね渡海と高階先生!?

3~5話のこと

3話、「二度あることは三度あるということもある」「逆言うとそれ以外ルートないんですけど」「そんなにほめられたら、照れちゃうよ」「どっち殺す」「この中にお医者様はいませんかァ!」。…残るせりふ吐きますよねー!?患者さんの前でスナイプの失敗例を話したり、スナイプ使うってわかってるのに勉強する素振りを見せなかったり、嫌われ役のターンの渡海です。

4話、「使えないんだったらくださいよ、ブラックペアン」「(出ていけと言われて)教授命令でしたら」「なっがい言い訳。つか、お前もう死ね」「無理なんだわ」「信じるな」…意味深。

あと渡海以外でのせりふ、看護師美和ちゃんの言った「だからじゃないですか?」が一瞬わからなかったんですけど…、渡海、自分が手術成功できないかもと思ったから断った、ってことですよね?合ってる?そういうこともあるんですね。

5話、「多くの命を救える。でも…。(小春ちゃんのデータをぐしゃぐしゃにして投げ捨てる)…いい研究ができてよかったな」「高階先生は干されたんだよ」「お前がやれよ(なぜか2回言った)」「お前が死にそうじゃねーかよ」「米は食うもんだろうが」…そして「行くぞ」廊下の向こうからの登場!猫ちゃんと!…ちっちゃい…!

「一千万で助けてやる」も飛び出しました。松岡という西崎の手下相手にです。この松岡、5話では陸王の監督だった音尾琢真さんという俳優さんです。しかし一瞬で退場しました。西崎先生のガン無視。やばい。そんな切り方してると刺されますよ教授。陸王メンツが多いのは同じ枠だからでしょうかね?ま、それはさておき、よその大学来て手術してミスって慌ててたらなんかちっちゃくて眼つき悪い医者が入って来て邪魔だ一千万よこせって言ってくるのやばくないですか。ぜんぜん意味わかんないですよね。なんだこいつ!?ってなりますよね。

あと「できちゃうんだよ。東城大はできるんだ」「これくらい当然だよ。医者だからな…」今回の手術、まわりを罵ってる…ように見えていい指導してるみたいに見えましたね。耐えればみんなめきめき腕あがるんじゃないかしら。 

しかし手術のすごさがわからない件

まわりの人の、すごい…拍動を読んでる…ッ!みたいなの、説明的だなーと思います。会話にねじ込むんならまだしも独り言だし。まわりで必要ないことぶつぶつ言ってんじゃあないよ助手が。

まあ手術のすごさなんて、どんなふうにしてもわかりづらいような気もします。判断が速いし的確、とかは描かれてると思うしわかるんですけど、「左かな?」とか。あとで渡海が正しかったとわかる、みたいな展開。ただ、手技のすごさはどう頑張っても伝わりづらいんだろうなあ…。だいたい切って縫ってるだけ、その縫うにも上手下手もちろんあるんでしょうし、渡海の動作がなんか素早いのはわかりますけど、でもまあ縫ってるだけ。難しいところです。難しいところなんだけど、なんという男だ…ッ!てまわり(しかも研修医や看護師じゃなくて医者)に言わせてるのはやっぱりどうなのか。

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理事長選ねえ

今後重要な部分になるんであろう、理事長選とやらのこと。権威とかね執着とかね、それはさておき、インパクトファクターっていう言葉がなんかちょっとおもしろくないですか。なんならちょっとおもしろく言ってないですか西崎教授とか。ギャグ担当ってほどじゃないですけど、おもしろ要員の雰囲気出してますよね?いろんな言い方、「離れることになるよー!」みたいなのと、あと良い部下には?チョコくれるとことか。裏切った高階先生のことを「た、かし…な?」って忘れちゃうとことか。

それはさておき、佐伯教授が勝ちそうな雰囲気出しといて、渡海がひっくり返すのかな?と思ってみています。

高階先生のご活躍 

まじめでさわやか、イケメン、優しくてわりと誠実、信念がわかりやすくて熱いとこもあって、患者さんにとってはいい医者、おまけに背も高いし…たまに並ぶと二宮くんの身長がかわいらしいこと…。いちばんいろいろやってるの高階先生ですよね。話を動かしている!世良先生のポジションとか、小説だと視点という意味では必要だったのかもですが、なんか必要なのか?って思っちゃいました。ちょっと惑ってましたけど、自分は医者なんだ、と正しいほうへ動きましたし。これが…光堕ち…?(違います。) 

で、実は技術もあったし、看護師や研修医も話しかけやすいみたいだし、もう全部揃ってる!

かといって完璧すぎず、スポーツがダメというかわいいポイントもあるという。元気になったらサッカーしよう、っていう小春ちゃんの望みを聞いて顔が曇ってたのはあれ、苦手だったからってことですかね?ちょっとかわいくないですか。