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『コンフィデンスマンJP』4話感想。たわらやフ、ウ、ズ♪

ウナギの産地偽装…、それを知ってしまった工場長、でも家族のことを思い出すと告発できなくて…!というわけで、偽装を強要するパワハラ映画マニア社長佐野史郎が今回のターゲット!工場長がわりと悪役イメージの人でなんだろうと思ったら、小栗旬のアレに出てた人…?ググったら近藤公園さん、という俳優さんだそうです。で、わたしが言いたかったドラマは小栗旬と西島秀俊の『CRISIS』なんですけど、公園さんのウィキペディアにのってない…!なぜ…!なんかテロリストだかの実行犯みたいな、爆弾仕掛けられる人だったと思うんですが。もやもや。

 

というわけで映画関係者が集うカッフェを作り出し、史郎が定期購読する雑誌に手を加えて紹介する記事を読ませ誘いこむことに成功…!

このゼロから作るパターンばっかじゃないです?いや、いいんだけど。あ、旅館のときは作ってはなかったんだっけすり替わっただけで。でもなんだか詐欺というよりただの劇団じゃあないの、って思ってしまいます。これもある意味、劇場型詐欺ー?

 

で、ボクちゃんとリチャードが映画関係者に、ダー子さんがアジアの新進女優に扮し、その女優は大金を出す出資者と寝るらしいと聞こえよがしに噂し、ようやっと釣り上げることに成功!…なかなか釣れないっていうくだり、前半長かったけど必要あったかな…?しかし勝ち誇るダー子さんはかわいかった。ダー子さんに弱点なんてなぁいんじゃぼけええええ!

ダー子さんの演じる女優マギー・リンもかわいかったです。なんかあの…オルチャンメイク…?古い?全体に色は抑え目なんだけど目尻の睫毛は強め、リップもちょっと濃くくっきりで。似合うわー。

 

口出ししまくる社長を鬱陶しく思う面々、しまいにはちょっとでいいから出演したいと言われてそれなら!と仕掛けた罠は…、完成披露試写会で工場長が偽装を訴える映像を流す、というものでした。これ同じ会社の人以外も来てたの?内部の人ばっかり?関係者全員と社長の家族も、とかならアレですけど同じ会社の人ばっかりならそんなに効き目あるのかな、とかちょっと思ってしまいました。

お礼を言いにきた工場長に、ボクちゃんが「これからだよ」リチャードが「がんばって」って言ったのはさわやかでよかったですね。ダー子さんの「立ち上がれ、つわものよ」はなくてもよかったくらい…、ニセ映画のタイトルのアレとは言えど。

 

ちなみに社長がマギー・リンを一晩誘いに来るんじゃないかと言っていたらドアがノックされた…、けど、社長が誘いに来たのは新人監督のボクちゃんだった!という、いつも通りのボクちゃんオチもちゃんとありました。 

 

このドラマも4話まできたらいろいろ見慣れましたが、なんか1話では大金…悪…裏社会…みたいなのをポップにだけど見せてたのに、全然変わってきたなーと思います。いや食品偽装も悪ですけど…、もっとこう、ねえ。

しかし冒頭の語りとようこそ☆はすきです。あと、ボクちゃんが「きみにはハニートラップの才能はない」とか言うときの、「きみ」がいいなあと思います。

 

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