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『Missデビル』5話感想。今回のお話はわりとあっさり

同期のいいやつ南雲が社長(船越英一郎)を襲って、予想外のことに動揺する斉藤くん(佐藤勝利)。しかし椿眞子(菜々緒)は南雲に何か思惑があることを知っていた…?椿眞子は斉藤くんと伊東部長(木村佳乃)に、ある会社名をヒントとして告げた。その会社が南雲の行動にどう関係あるのか?

 

といったところが今回のあらすじです。

で、真相のわからないまま斉藤くんは研修へ。審査部とやらの部長をリストラする理由は何か、というのがお題です。

 

審査部の件は特に理由が見当たらない~と思っていた斉藤くんでしたが、南雲のことが気になって仕方ない。で、椿眞子のパソコンを覗こうとしましたがもちろん見つけられ、なんだかんだで南雲の過去が聞けることに。かつて南雲の父が経営していた工場で火災が発生、工場が保険金を狙ったものとされて保険金が払われず倒産した。当時の担当者は現社長…南雲は社長をずっと恨んでいた?

その火災の件は、ほんとうに工場がわざと起こしたものなのか。それは保険会社の捏造の可能性はないのか…。

 

うーん。

恨みを持って、何年も時間かけて、人生かけて会社に潜り込む、とかすごくないですか。だったら他にも方法取れたんじゃなかろうかと思わなくもないですが。

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伊東部長が再捜査に乗り出すものの、新事実はなく。

実家に戻って落ち込む斉藤くんに、父鶴見慎吾は寄り添って一緒に気持ちを背負ってやれとアドバイス。お父さんにも、そういう親友っているの?という問いに、父はどうだろうな…と答えましたが、その後意味深な無言。お父さんの親友は船越英一郎ってとこなんでしょうかね?

 

休日出勤した斉藤くんは、椿眞子と審査部部長が談笑!しているところに出くわします。だ、談笑!

しかし後日椿眞子、もちろん部長をバッサリ。営業部が断り切れなかった反社会的勢力と関わりを持った…ということでした。自分を犠牲にしてきた部長。しかし、辞めた後で病気が見つかり、仕事から距離を取れて初めて、狭い場所ばかり見ていたと気づいた…と斉藤くんに語りました。

 

悪い人じゃなかったですねえ。椿眞子が斉藤くんを審査部に送り込んだ理由は、安正過ぎる部長の体調を気遣って、ってことなんでしょうか。

 

斉藤くんは、南雲も思い込みで、自分を犠牲にして復讐しなきゃと思ってたんじゃないかと南雲に話し、南雲も否定はしませんでした。そして、これからどうするか。

おまえにはあの会社を辞める権利があるよ、と斉藤くん。

…そこでそのせりふか!

いい使い方ですね。 

 

このドラマ、会社とかけっこうめっちゃくちゃなんですけど、話のネタとかは保険会社ってわりと目新しいしもっといろいろやりようありそう。なんかちょっと惜しい感じするんですよねー。 

 

さてストーリーに戻って。椿眞子、以前にも今回と似たケースがあったこと、それは前から話題にしていたホテルの火災だったこと、どちらの件もアガタが調査していたことを会長(西田敏行)に突き付けます。椿眞子こそ復讐のために潜入してるってことですかねやっぱり…!

 

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