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『おっさんずラブ』2話感想。俺のために争わないで!

早々に陸王パロディらしき「陸嬢」が出てきて笑いました。春田(田中圭)の後輩として出てきた作家が書いた本のタイトルです。結婚予定の女性が陸上選手で、モデルで…みたいな。

 

そんなことはいいとして!

前夜のキスが引っかかってしょうがない春田、でも牧(林遣都)が普段通りなことに首をかしげて、なんなの?どっきり?…って言ってる様子、なんかイケメン役よりはまってませんか。やーもうコメディエンヌ。

 

会社の人(伊藤修子)のアドバイス、押してダメなら引いたらいい、を受けて牧は、春田にあれは冗談で男子校ノリだから、と言い訳しました。わかりにく~!今日1日どんな思いで過ごしてきたか!って安心する春田、「男同士でキスとかマジでねえから!」…牧…!

冗談だったって自分で言ったのにちょっと傷ついてる牧!

マンガ!少女マンガ!

で、置きっぱなしのスマホが鳴って、黒澤(吉田鋼太郎)からのメールをトップ画面の表示で見ちゃった牧、特に怪しいわけでもなく、屋上で待つ。みたいな文言だったんですが、…それは妨害するしかないですよね!

 

屋上で春田を待っていたのは手作り弁当を携えた黒澤部長。食べる直前、「ドキドキする!」って言う部長…乙女…乙女だ。でも仕事の話に切り替わると渋い声出す部長。おもしろすぎます。

そして恋に落ちた日の話…。

「あのとき、おまえが俺をシンデレラにした」

ああ…あああ!

契約書の入ったバッグをひったくられて追いかけて、黒澤が転んで足を痛めて、シップ貼ってあげて靴はかせた…っていうのがすごい、キラキラした思い出になってるみたいでした。シャボン玉のエフェクトやばい。

 

で、その思い出話の中に牧乱入!胃袋支えてるの俺、俺は10年一緒に働いてる、の言い合いに。林遣都かわいいな…。でも林遣都じゃなくて田中圭がかわいい扱いっていうのがなんかほんとBL的です。ちょっと地味でダサい子がかわいい、みたいな。

俺のためにケンカすんのやめてくださーーーい!

 

その後、牧が自分を好きだと聞いて動揺しまくり、居酒屋で、一緒に住んでたのもメシとかもそういうつもりだったのかよ!裏切られた!と言う春田…に対する幼なじみ(内田理央)のお叱りがね、いいですよね。

「さいってー!一緒に暮らそうってあんたの方から言ったんじゃないの?被害者面してるけどさ、好意に甘えてたのはどっちよ。相手を思いやれないあんたに、一緒に暮らす資格なんてないよ」

…かっこいい!男前!へたしたらこのドラマ内でいちばん男前…!幸せになってほしいです。

 

家に帰った春田は、牧のカレーを食べて…、走り出す!

キタ少女マンガーーー!

 

もし牧が女だったら、あの告白は嬉しかっただろうか?自問する春田。巨乳が好きだと叫びながらも牧を探します。

可能性がないなら優しくしないでと言う牧、「何もかも違うのに、一緒に暮らすなんて無理です」、でも引き留める春田。付き合っちゃえよ…いいよ付き合いなよ…。タイトルからして黒澤部長とお付き合いするのかなと思うんですが、でもわたしは牧派…!

楽しかったし友だちとして、今までみたいに普通に暮らしたいと言う春田に、でこチューして牧は去っていきました。「普通には戻れないです」

もう前回キスしたくせにここであえてのおでこ…!

くっ…!

 

離婚を切り出された黒澤妻(大塚寧々)、浮気相手を探っています。黒澤の寝言でハルカ、という女性だと思っている妻、会社に乗り込んだりもしますが当然ながらハルカはいません。

「くっそ美心じゃないっすか~!アリ寄りのアリっす」「なに宇宙人ー!」

っていう黒澤妻(大塚寧々)とイケメンチャラ社員(金子大地)のやり取り、おもしろかったです。

 

後輩のお部屋探しは、自分のためじゃなくふたりで暮らすための家を、という話を春田がして、無事完結。結局見つからなかったんですけどね。ふたりにとっての条件を考えないと、って気づけた…というさわやかエンドでした。

 

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