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『特捜9』5話感想。教育ママはだいたい犯人

少年と一緒にドアにはりついてる青柳さん…かわいい!

 

飛び飛びで感想書いてますが特捜9。すきです。係長は去り、班長が加わったというメンバーチェンジはありましたが、基本のメンバーは変わらないのでなんとも安定感がありますね。

少年の言った「赤とんぼ」最初は適当に言っただけかと思いましたが、お姉さんが吹いてたハーモニカの曲、その後班長の娘(じゃないけど)が演奏してたのも赤とんぼ…っていうところからまあそうきたかっていう。

 

子どもをおろそうとする母親に愛されなかった娘、子ども嫌いと思われていた人形作家、とかいろんな要素がまあ絡まること。しかもその愛されなかった娘が最初は優しい保育クラブ?のお姉さんとして出てきたのにそんな面があった、っていう展開ですよ。ヒントがちょっとずつ出てきて、思いもよらない角度でつながっていくのがほんとおもしろいんですよね…。しかもちゃんと、ちょっとずつ悲哀がある。

愚かな母親役の女優さんのビジュアルがかなりそれっぽく、教育ママなんだけど子どもに甘々、どころかストーキングしてる、っていう人物像らしい見た目で、見たことない方だったんですがナイス配役…と思いました。 

 

しかし登場人物がパラパラ出てきて犯人がけっこう読めないことが多いんですが、今回は犯人登場からかなり怪しかったですね、だって教育ママだもの。ドラマには極端な教育ママしか出てこないって決まってますもの。 

画家志望の彼が真犯人じゃなくてよかった、ハーモニカのお姉ちゃんいい人だったので…。

 

と、お話はさておき、好きな女は守りたいもんな、って少年に語り掛ける青柳さん素敵じゃないですか。その一方で新人クンに「誰が座っていいっつったんだよ」っていう青柳さん…なんて意地悪…!意地悪でもかわいい青柳さん。 

 

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