storymore!

ドラマを、もっと!

『未解決の女』2話感想。今回神様降りるの早かったな~

矢代、2話にして鳴海から「ホルス」って呼ばれてる。かわいい。

 

今回の事件はショッピングモール女児誘拐事件!

12年前の事件との関連が疑われる誘拐が発生、ホルス矢代(波瑠)は上の階に身代金の運搬役で駆り出されるもすぐにクビに。そのとき犯人がなんと言ったか?言葉の使い方に鳴海(鈴木京香)は引っかかりを覚えて…。 

 

そしてすぐ発覚する過去とのつながり。子どもを突然死で失った母親が、娘と同じくらいの大きさの娘を…誘拐…!えっ真相早くわかりすぎじゃない?と思ったけど、娘が見つからない、今回の犯人がわからないってことで話が進みます。

 

しかしまあ、ほんとうの母親でしたよね、犯人は。あっさりしたものでした。 

娘を取り戻そうとしたけれど、空白の12年は長すぎて、「私はもうこの子の母親にはなれない」と心中を決めた母親…、…、悲しすぎませんか?

そして誘拐されためいちゃんはめいちゃんで、12年、はるかちゃんとして育てられていた…、かわいそうすぎるんですが…。八日目の蝉じゃないですか。今後どうするの? 

 

矢代は今回あんまり活躍しませんでしたが、あっでも彼女の説得があってこそ犯人の母親は心中をやめたわけですが、室長古賀(沢村一樹)の顔写真をつけた人形相手に締め技をかけてるところがかわいかったです。

鳴海が12年前に解決できなかったのを謝ろうと思ってたってところもかわいかった。

事件やトリックは今回今一つに感じましたが、登場人物のキャラがすきなのでわりとオッケーです。次回に期待!

 

↓テレビドラマのブログは1300以上! 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ