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『正義のセ』2話感想。大澄賢也がDV夫の回

今回の被疑者は財前直見!

 

殺すつもりはなかったし記憶もあまりないし家庭はうまくいっていた…という否認、からの浮気相手がいた疑惑、からの二転三転して、最後はあっさりめに終わりました。

浮気相手と思われた男は派遣会社の担当者。財前直見は仕事を探していた、住宅の補助があるところを求めていた。離婚してひとりで生きようとしていた…?と真相に近づいていく吉高由里子。財前直見のケータイのデータから、友人がどうやらいない(=心を開き相談などできる相手がいないようだ)とわかる。さらに、SNSでたったひとりをフォローしていることが発覚。フォローしているのは、居所が不明とされていた娘だった。

 

…娘よ、自分も友だちも顔出ししてるし居所のヒントが載ってるし、そのSNSの使い方は危ないよ!!!もっと横を向け下を向け、パーツだけとか写せ、雰囲気でやれ!!!

お母さんも名前がみどりでアカウント名がgreenて!!!

 

というわけでSNSのヒントから娘の働いている漁業の流通センター?に行く吉高由里子と安田顕。渋いところで働いてるのね。両輪はうまくいっていなかったと証言を得ました。母は逆らわなかった、ごまかしていた、勇気がなかった、という娘。

でもお母さんが働こうとしていたと聞いて、SNSでコメントをしてくれていた人だと聞いて…、母、ふてぶてしい被疑者だと思いきや、ただの不器用か…!家を出てひとりで頑張っている娘を見て、このままじゃダメだ変わりたいって、そう思ったんじゃないかという吉高の語り掛け。そうだね。

娘から母への手紙。自分が出ていかなければという後悔、やっとわかった自分で生きていくことの大変さ。母が自分のために我慢してくれていたと気づいたこと。「お母さんをひとりぼっちになんかしないから。罪をつぐなって、戻ってきたら、一緒に暮らそう。ずっと待ってるからね」

うんうん。

必死に家を出ようとしたのに、邪魔されて、また暴力を振るわれて、前に進まなきゃと思って、…殺してしまった。悲しいなあ。財前直見が嘘を認め、殺すしかないと思って自分が殺したのだと告白して、そして「殺人」の罪名で起訴へ。

 

予想を大きく裏切られたりもしないけど、なんかたいていはハッピーエンドが約束されてますし、気を抜いて観てられるドラマでそれはそれでありがたいですね…。

あと出ている方々が嫌いじゃないからやっぱり観ちゃいます。居酒屋でつるんでる事務官ズがかわいらしい。あと1話のときも書きましたが吉高実家も。

豆腐屋継ぎたくてお父さん生瀬勝久とケンカする広瀬アリス…、かわいい。おでこ出すのが似合ってます。姉妹揃って直情型なのはお父さんに似たのね。

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