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『シグナル』2話感想。若い頃の吉瀬美智子、あの服装は一体

悪女長谷川京子、いいですねー!真っ赤な唇でにやり、「証拠はないんでしょう?」と。女くさい肌の感じとかしわ、化粧薄いのにあの眼力、全部この役ジャスト。

 

時効きちゃってこの話の本筋なのにどうするの?って思ってたら、女児を殺害した時効は過ぎたけど、利用した男の方は、殺害の日付特定されてなかった→女児殺害翌日までは生きてたっぽいパーキングの券が見つかったから過ぎてないからまだ長谷川京子捕まえられる!っていう、驚きの展開。パーキングの券だけでー!?

そして長谷川京子はそれで退場なのー!?もったいない!再登場あるか…!?

 

その後時効制度が見直され、凶悪犯罪の時効は撤廃!それにともなって“長期未解決事件捜査班”の設置が決定。メンバーはもちろん、気の強い桜井(吉瀬美智子)!口の悪い山田(木村祐一)!クセのある小島(池田鉄洋)!そして三枝(坂口健太郎)だー!中本(渡部篤郎)曰く、お荷物の寄せ集め班。

 

三枝にとってはなんでもない、ひと段落しただけのタイミングでつながる無線。つながるルールがわからないわ…。時間?時間だけ?その向こうには、息も絶え絶えといった様子の大山(北村一輝)。

 

また無線はつながります。

その相手は、三年前の、私です。

過去は、変えられます。諦めないでください。

 

なんなんだ…と思っていたら、過去の大山、三枝の言葉をヒントに連続殺人の被害者を救った…!現場写真、ホワイトボードの文字、手帳の文字ががさがさ動いて消える、変わる、っていうの…なんだそりゃって感じですけど、よかったですね。がさがさいう不穏な、羽音みたいな音。

過去は変えられる!

なんか、始まったな…!という感じがしました。でもそううまくはいかないんでしょうか、だって大山さんを救えないと意味がないですよね。どうなっていくのか…!

 

トランシーバーの件。大山の時間と三枝の時間は逆に動いてるんでしょうか。でも、最初につながったときが大山のいちばん最後じゃなかったもんなあ。もやもや。

 

あ、三枝が無線をきっちりプチプチにくるんでたのなんかかわいかったですね。

 

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