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『正義のセ』1話感想。あの実家、住みたい

実家の生業がお豆腐屋さんでそこで働く両親は生瀬勝久・宮崎美子夫婦、妹が広瀬アリス…、かー!かわいい!そしてあたたかい!理想のおうちすぎました。そこに支えられてたらなんでもできそう。お部屋自体も、なんとも実家感あふれるおうち…二段ベッド…。しかも出がけに豆乳持たせてくれる…。

理想的すぎるのに嫌味じゃないのは、生瀬さん宮崎さんというおふたりが素敵だからでしょうか。

その娘、まっすぐで不器用な主人公、という感じの吉高由里子もまたよし。不器用すぎるのが鬱陶しい場合もあるんですが、程よいと思います。そんなにうまくないと思うんだけどなぜか嫌いじゃないんだよなあ、吉高由里子。

 

この『正義のセ』阿川佐和子原作、ひよっこ検事の奮闘ドラマ!なんですが、安田顕がサポートの事務官してくれるとか最高じゃないですか。「老婆心ながら一言」って常に見守ってくれるという。すきです安田顕。地検の他の人たちもいいですし、事務官だけでつるんで愚痴ってる感じとか。変な配役ないし、いいドラマだといいなあ。

唯一、三浦翔平がエース検事で主人公につらく当たるけど実は熱いヤツ☆っていうのは三浦翔平自体にチャラついたイメージがあるのでちょっと引っかかるところもあるんですが、それは今後観ていくなかで覆されたいところです。あ、劇中タバコ吸っててびっくりしました。最近タバコってNGになったと思ってたから! 

 

で、今回の事件の話。…石黒賢って近年ほんと悪役が多くないですか?

最初は三浦翔平の言う通り、被害届は嘘って流れか~?と黒い心で観てたんですが、被害届を出した浅利陽介の奥さんの涙ながらの訴え、パワハラに気づいてあげられなかったという話をしてて…、あっ真っ当な話だ!と思いました。まあ全体的によくあるパターン、よくある真っ当な話、かつ都合のいい展開な気がしないでもないですけど、大幅に裏切られる展開がなく安心して観られるのもたまにはいいかな~という気持ちです。

『HERO』ほどには有能な検事さんじゃないですけど、今後まっすぐさだけでどこまでいくのか見ものです。ただファッションに関して言えば『HERO』と同じくらい自由かも…、けっこうラフ。髪もまとめないし。

 

そうだ、あとあの会社あんな暴行とか水かけたりとかしてそんな体制でよくもってるな、潰れろ潰れろ。   

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