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『監獄のお姫さま』10話(終)感想。もう1回頭から、のぶりんを純粋に見たい

 

のぶりん有能ーーー!

のぶりんていうか今池が有能ーーー!

 

10話開始早々に撤収、そして即逮捕、即社長に逮捕状!?そして舞台は法廷へ…予約だけで重版決定おめでとう財テクねえさん!あの勝ち誇った笑い方だいすきー!

 

いやー、社長が逮捕されるって場面があると思わなかった。なんだかんだでひっくり返っちゃうんだと思ってた。しかし捕まりましたね、そしてその法廷にのぶりんが検事として立つなんて!のぶりんやるじゃない。沖縄に飛んだ甲斐があったねのぶりん&今池。

彼らが見つけた新しい証拠。パラセーリング中に凶器をプリンスに渡して指紋つけさせて、会話録音しろとか言って、…こんな証拠残すー!?そして見落とされるー!?…姫が犯人って証拠が先に出てたから見落とされちゃったのかな。

 

そして、殺害依頼を認めざるを得なかった社長。「はい」って!言わせたね!勝ったね!…っていうのがこんな冒頭であるってことは…?ハラハラする!!!

 

社長は情状酌量狙いで、父が江戸川乳業に勤めていた配達員で、社員の息子としてCMにも出たけどその後父はリストラ…っていう同情を買うための話をしたんですけど、も。のぶりんのうっかりのおかげで、鞘は海に捨てた、って超!墓穴を掘る社長…!

そう来たかー!

おれもシノブだよってプリンスに名乗ってたのがポイントですね。プリンスが「シノブガー」って話してるのは社長のことだったりするっていう。

 

そして社長の背中の傷。…自分で石碑にナイフ当ててガッ!て!うーわーわーいたたたた。そして雛形も…!社長めーっちゃくちゃ悪いやつじゃん…!

 

姫、証言台へ。

「どうでした?社長になった気分は。満たされましたか?」

この静けさと清潔さ、にじみ出るお育ちの良さ、…夏帆だねー!

 

そして若井先生から社長の自白を聞いた奥様乙葉。ふんわりしてるけど強い、芯があるのを感じる…、乙葉だねー!?

「今夜からは、ぐっすり眠れるんでしょうね」

 

裁判、最後はけっこうあっさりだったけど、姫は社長に対して怒ることができたし、最後の最後にまた姫のサムズアップも見ることができましたし、みんなのその後にも良さばっかりでしたし、あっなんと若井先生は所長の計らいで支援員としてみんなのいた刑務所に復帰…!所長やるじゃん~~!尾美さんがふんぞり返ってたの愛しかったです。

姫が釈放されてみんなきゃぴきゃぴしてて、そこへ乙葉と勇介が会いに来てくれたのもよかったです。はじめまして、おひめさま。

 

新たにテレビをにぎわすのは“微笑チビ社長事件”…、無期懲役とか重い。父親がそんなんで勇介はどうなるのか…。っていう不安もよく考えると残りましたけど、なんなら姫と乙葉で勇介と会社を支えていってほしい。

 

そう!のぶりんの真剣プロポーズ姿もよかったですね。のぶりんあたりが何かで裏切ったりするかな!?って思ったけど悪い想像しすぎだったみたいで…やられた…あいついいやつだったよ…。クドカンドラマの人物って憎めないようにできてるなあ!!! 

 

はあ、書き殴ってしまいましたが、いいドラマでした。満島ひかりの号令という最高のものもいっぱい見せていただけましたし!観ててよかったー!

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