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少女終末旅行第4話「写真」「寺院」

カメラを手に入れて使ってみてるふたり…かわいいな。焦点を合わせる方法とか、触って研究したのか把握してるチーちゃんが愛しいですね。ていうかデジカメなんだ…!充電とかどうなってるんだろう。

 

画面に出ている表示からして、あと52万回撮影できるのでは?と推測するチーちゃん。どうやってそんな数がそのなかに…っていうちょっとアホで素朴なやりとり、なんか慣れてきた。ユーリの自由さ。で、食料より先にそれがなくなることはないかな、って会話がありましたが…、尽きるかもしれない食料っていうのこわいな、世界の状況がまだよくわかんないけど、ふたりはあんまりこわがってなくて淡々としてるのがちょっと不思議です。気づいたらこの世界だった、っていう状況なら慣れるのかな?

 

見つけたタイマー機能でふたり並んだ記念写真…。せつない!離れ離れとかどっちか死ぬ展開とかを勝手に想像してしまうからやめてほしいです。

 

変な石像、なにか意味あるのかなー、目の付いたものってそれだけでちょっと不気味です。そんな石像に導かれて…?寺院にたどり着いたふたり。

灯りが消えてしまい、瞬間的にはぐれて、真っ暗闇で誰の声もしないなか、ユーリはあの世に思いを馳せる…。死んだらこんな感じ?チーちゃんがいなくなったら、どうしよう?

だからやめてってー!

 

まあチーちゃんのいたずらってことでひと安心、その後日が差したから?ぱーっと明るくなって、石像の大ボス、おかっぱの女の子?みたいな像がどーんと真ん中にあること、まわりには蓮の池を模したものがあることがわかりました。極楽。

あの世が真っ暗なのかと思いたくなくて、安心したくてこんなものを作ったのかな?と…こう、過去の人たちがどんな意図で作ったんだろうねとか、想像するしかないってけっこう自由度高すぎてやっぱりおそろしいです。途方もない気持ち。文献とか映像とかなくて、どんな人たちがどんな風に過ごしてたか知るすべがなんにもないってすごい。

神様チーちゃん、おもしろかった…。「くれよ」

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