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『監獄のお姫さま』9話感想。みんながまた会えた、ってシーンに気を取られて事件のことどうでもよかった回

終わりに向かってるー!ハラハラするしかない。

今回の満島ひかり

姫のお母さんに手紙を書く若井先生…。でもお母さんは吾郎さんに手紙を見せてしまい、手紙のことは公に。

「あんただ!あんたがすべての元凶だ!」

厄介な娘を檻の中に放り込んで考えないことにしてしまった母親に怒鳴る若井先生。ときめくわ!!!

「お節介はやめられないので!」

涙ぐんで怒鳴りまくる若井先生…、勇気のゆうと、お節介のかいで、勇介。ちょっと熱くてかわいい。愛しい。いいキャラだ。 

今回のお話

吾郎との面会で、やっぱり自分が犯人だった…?と思い出した?姫!

 

で、出所したみんなを集めていく若井先生。か、かっこいい。妙だけど。みんな先生がすっと現れて意図が読めなくてびっくりするんだけど、指示された場所に集合、無事再会!馬場カヨのノートに書かれた作戦も、先生が訂正、どころか新しく作り変えてくれていたことがわかります。

馬場カヨが宣言したメールアドレスを自分で間違って登録してて、みんなみんな送ってくれてたのに、送信できないから、あー忘れちゃったのかな、って思ってた…っていうことも発覚。

よかった…。

みんな馬場カヨを待ってくれててよかった…。

 

そしてみんな計画の準備、話のはじめ、誘拐へつながっていく!

 

で、12月25日現在。…まだ吾郎確保から6時間くらいしか経ってないそうで、「まだ…?もう2、3ヶ月経ったような気がするよ」吾郎もそりゃそう言うよねー!

 

財テクが犯人グループにいることが報道されてるし、あわや…。ってとこなんですけど、皆さんはプレ裁判開廷。乙葉も抵抗なし。

裁判当時のこと。満島・弟・真之介登場ー!しかもなんかなまってる。ちょい役だけどなんかうれしい登場。沖縄なまり感あるけど、そこに意味はあるのかな!?ないか。

で、姫が犯人とされた証拠のひとつ、姫とプリンスの会話。姫は酔っぱらって覚えてないやつ。「殺せ殺せ~!」うーん。これが決め手なんて…、弱くない?まあでも、メールもあるから?いいの?

 

乙葉、勇介を育てることについて、吾郎は姫も望んでると言った。嘘だったのか。と。ただののほほんママじゃなかったのがいいですね。そりゃ、他人の子だとわかってて育てるんだから相応の覚悟はしてるかあ。

 

菅野美穂の…、イタコ…、やばかったですね。雛形あきこのはすっぱな物言いも最高でしたけど!「抱かれてきたわ!」ってやつ。

それで追い詰めるんだけど、吾郎がやった証拠はない。開き直られてみんな言葉に詰まるんだけど、そこで姫の動画を見ていた検事のぶりんが何かに気づいた…?

で、誰か来た!

ってなって、何かと思えばリンちゃーん!からの、プリンスー!リンちゃん再登場するとは思ってなかったからびっくりです!

 

次回、全員捕まっちゃう…?のぶりんは証拠を押さえられるのか…?ひゃー!

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