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『刑事ゆがみ』7話感想。りょう、すきです

「オトナ高校入学してこいよ」!笑

弓神さん…すき。

そして弓神さんの想像通りの菅能さんも…すき。

 

序盤からSNSちらつかせてくるあたり、

しょっぱい想像が止まりませんでしたが。

しょっぱい、いや、苦い。

事件の概要

菅能(稲森いずみ)の友人、絵里子(りょう)が服毒自殺した。

一流企業のキャリアウーマンで結婚も決まっていた絵里子がなぜ?

絵里子の周辺を調べると、管理職からは3年前に左遷され3ヶ月前に退職、

インスタに写っている“会社の後輩たち”は誰ひとり会社にいなかった。

 

一体、彼女に何があったのか?

真相

絵里子のインスタに写っていた会社の後輩も結婚相手も

すべてリア充代行サービスの人間だった。

 

絵里子のネイルが短く切られていたことから、

弓神は絵里子が犯人と揉み合って犯人をひっかくなどし、

その証拠隠滅のために切ったのではと推理する。

リア充代行の優里(早見あかり)が手に怪我をしていたので

事情を聴くが、彼女にはアリバイがあった。

 

絵里子が青酸カリを購入した痕跡があったことから

菅能は自殺と断定し捜査を打ち切る。

 

しかし、弓神たちは再び動いた。

 

優里は裏アカウントで、1ヶ月前からブランド物などを身に着けていた。

1ヶ月前といえば、絵里子がひったくりにあった頃だ。

優里は、母が病気だと嘘を言って絵里子に金を用意させ、

自分のファンの男性を使ってそれをひったくらせていた。

 

絵里子は、男性のつけていたバッジから

優里との繋がりに気づいていた(優里は元売れないアイドル)。

絵里子が日頃持病の薬を飲んでいることを知っていた優里は、

青酸カリを仕込んだカプセルと薬をすり替えて殺害した…。

死にたがっていた人間を殺して何が悪いのかと優里は言った。

 

絵里子にも、裏アカウントがあった。

「今の私には何もない」

「私の生き方は、間違っていたのか」

「今日、例の物が届いた。これでいつでも死ねる。だから、もう少しだけ生きてみよう」

「面白いサービスを見つけた」

「ここでなら、理想の自分になれる。さみしい人間なんかじゃないって思える」

「かわいい後輩ができた。うれしい」

「嘘だとわかってるのに、まだ信じようとしてる」

「同窓会で久しぶりに理香に会った」

「理香に言われちゃった。今からだって別の生き方すればいい。女の人生は、87歳まであるんだからって」

「そうだよね。まだやり直せる。」

「今度会ったとき、理香に本当のこと話そう。それから、老後のシェアハウス計画を一緒に立てよう」 

ネタバレ感想

まーじ卍…。

弓神さんリア充代行にたどり着くの早!

友人代行、じゃなくてリア充代行か…、なんて名前だ。

 

しかし今回、現代的な悲哀のある事件で大変興味深かったです。

フォロワーは買えるとかもはや常識になりましたけど、

なんのために買うんだって話ですもんね。

こういう、ちょっとやめられなくなっちゃった人が買うんだろうなあ…。

ブロガー?インスタグラマー?インフルエンサー?とか

何枚服とっかえひっかえしてんだっていうね、ありますもんね。

そういう人たちはお金とかもあるんでしょうけど。

 

優里が一貫して絵里子バカにしてて、

改心しないっていうのもまたね闇。

代行では人気者で、演じてて心地よかったんでしょ、

って言われてろくに言い返せなかったところがまあ、

唯一ちょっと本心が見えたっていうか…、

でもあいつほんとうには反省してないだろうな…!

絵里子は現実と向き合おうとしてた、って菅能が言ったのに対して

「あの女には無理だよ」

…キー!

売れないアイドルだったんでしょ?って

早見あかりが言われるっていうのもおもしろかったけどまた別の話。

 

一旦は捜査を打ち切ったんだけど、

みんなで菅能のために動き出す!徹底的に調べる!っていうの

普通の刑事ドラマみたいでしたね、

こんなのもできるのね…!

 

りょうと稲森いずみ、美人でした。

美人で強い…強い、弱い。

いいキャストだったよ~!

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