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『刑事ゆがみ』5話感想。板谷由夏はできる女

情報に流されやすい人間の心に入り込むのが詐欺師です…

というあやしい語りから始まりました!

しかもリリー・フランキーの!

いい始まりです。

事件の概要

今回は誘拐事件。

現場に残された少女のバレエシューズには、カタツムリの絵が…。

7年前、弓神が犯人を追いつめていた事件に似ているが、

その犯人は焼身自殺していた。

小説の筋書きに似ていて話題となった、その「ロイコ事件」。

今回は、その事件の模倣犯なのか…?

真相

夫婦は前市長の娘京子(板谷由夏!)と、その婿誠治。

誘拐は、京子が企てたことだった。

すべては、秘書と浮気している誠治と夫婦でいるためにしたこと。

誠治が家族のために必死な様子を報道させ、秘書にも見せつけた。

結果として秘書は誠治と別れ、去っていった。

 

秘書は妊娠しているということになっていたが

京子はトイレ掃除の際に妊娠はしていないと気づいていた。

 

優秀な京子。ほんとうは、父の後を継ぎ、市長になりたかった。

しかし父親には女は家庭に入れと言われて育ったので、

あきらめた夢を託せる、操り人形になる男として誠治を選んだ。

 

あきらめた夢、夫の浮気、

その証拠のように残されたブラジャー(京子はがんで乳房を失っている)…。

傷つき、夫にはとっくに嫌われていると思いながらも、

それでも家族でいたかった。

 

ネタバレ感想

ブラって忘れませんよねふつうにね!?

せめてバッグに押し込んで持って帰れ!

 

あんまり意識してなかったんですが、ユガミとヒズミだったんですね。

弓神さんと、山本美月ちゃんの謎のコンビ。

 

で…ゆがみさん今回はけっこう思い切った違法捜査をー!

誘拐犯のふりをして家に電話をかけ、

スーパーハカー美月ちゃんに「○○に行け」とかを連絡させ捜査員さえ翻弄、

という無茶っぷり。

その間に京子さんと話したかったってことみたいですけども。

それか、証拠を燃やすとこを押さえたかったとかなのかな? 

 

板谷由夏さん、すきです。今回の京子さん役。賢い役が似合う!

「気持ちよかった」とか「女としても母としても、生きていけないの…?」とか

震えるせりふ、強弱、ぐっときたー。

しかしホースで水ぶつけられてびっしゃびしゃになってましたね…冷えるよ…。 

あと木下ほうか刑事がよかったですねっていうかよく出ますね!?

ちょい役もったいないのでまた出てほしいなー。

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