storymore!

ドラマを、もっと!

『陸王』3話感想。金銭面は大丈夫なんでしょうか

陸王ってシンプルなタイトルがまたよし。3話です!

あらすじ

こはぜ屋は、ソールの硬さに悩み中。

シルクレイの特許を持つ飯山さんを社長の息子大地がサポートし、

ベストな硬さに仕上がるよう試行錯誤します。

 

茂木選手は、毛塚に差をつけられて落ち込んでいました。

そこへ宮沢社長が訪れ、陸王をはいてくれていたことについて感謝し激励。

きっと陸王を完成させると誓います。

 

茂木選手が陸王を練習用としてはいてくれたと知り喜ぶ社長。

その知らせを持って帰った工場で、ついにソールは完成したのでした! 

大地、がんばれ

陸王開発チームに息子が加わったー!

飯山さん(寺尾聰)が見込みがあると言ってくれたおかげです。

まあなんか、最初相変わらず素直じゃないんですけども。

しょうがないからやってやるよ的な感じですけども。

 

そんな大地、就活がうまくいったかと思ったら面接の朝に寝坊。

というか、シルクレイの研究しすぎで起きられませんでした…。

うーん…まあちゃんと目覚ましかけた?

というかその前日くらい寝たらよかったんじゃない?

ってとこですが。

でもちょっとかわいそうでした。

しかしこれが大地のだめなところ…、飯山さんに八つ当たり。

「こんな出来損ないの機械持ってきたの、あんただろ!」

お父さんに対しても、飯山さんは嘘ついたんじゃないかとか言っちゃいます。

小物め!

…まあ、若者ですからね。

 

しかしその後、お父さんと工場を訪ね

(お母さんの策でお父さんを追いかけさせられた?)

飯山さんを再び手伝うことに…。

おう、ってニヤッとした飯山さんかっこよかった~!

黒寺尾聡もかっこいいなあ。

ちょい役鳥居みゆき先生 

 今回は、こはぜ屋に足袋を使いたいという学校からの問い合わせが!

この学校の先生がなんと鳥居みゆき…!いそうな雰囲気の先生でした。

しかも舞台となった学校が母校らしいです!それすごいな…!

mantan-web.jp

結局、足袋でなく陸王の方が採用されるという嬉しい誤算が起きました。

それを実績として銀行に融資を頼みますが、

意地悪メガネ融資課長(ナイツの土屋さんっぽい)は渋る渋る。

社長、きっちり言い返してきっちり戦いましたよ…!

定期解約したけど…!

 

繭を高温で煮て液体に…液体になるの!?

っていうのは今回いちばんびっくりしたポイントでした。液体…。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

↑テレビ関連のブログは6000以上!ランキング登録しています。