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『先に生まれただけの僕』3話感想。オンリーイングリッシュの授業

デジタル万引きムカつきますよねー。嫌いです。

櫻井翔くん校長、授業する

アクティブ・ラーニング…主体的に学ぶ、ってやつですね。

ウィキペディアにも載ってますが、あんまり定まってない?

問題ありみたいなマーク出てます。 

 

できた人から先生に耳打ちしに行く、 

正解を言えたら黒板に貼った名前のパネルを 

スタートからゴールの方へ移せる。

という方式を取ってました。

答えじゃなくて解き方なら教え合ってオッケー、

席を立って移動しても喋ってももちろんオッケー。

 

序盤は盛り上がっててよかったんですが、

解けなくて揉めちゃったり、話せない子がいたり。

しまいにはできなかった子から

大人になって役に立ってますか?

っていう逆襲にあい、うまく答えられませんでした。

ここだよね…こういう質問に人の浅さが出ちゃうよね。

がんばれよ校長。

がっかりさせるなよ校長ー!

生徒たちはもちろん、見に来ていた先生たちも

見るからにがっかりしてました…。

デジタル万引き、呼び出し

デジタル万引き!悪いこと!犯罪!

っていうのをドラマが描いたの初めてみました、偉い。

 

対処は…、蒼井優はいい先生なんだろうなあと。

甘いですけどね。わたしなら罰したいですけどね。

蒼井優だから許します。

 

校長の授業から生まれた波紋

木下ほうかばーっかり!の候補者…、笑えました。

それはさておき。

校長の授業のせいで、

「何の役に立つんですか?」の質問大ブーム。

しょうもない高校ですねほんとに!

落ち込む櫻井翔くん校長のもとへ、

陰気メガネの瀬戸康史先生がー!

アクティブ・ラーニング、できるらしいです。 

 

…ああいう授業、中学だか高校だかで

ネイティブの先生がしてくれてた気がする…!

みててわくわくする良い授業でした。

毎回は無理そうだけども。

 

で、翻訳機ができるから英語を勉強する必要ないですよね?

っていう質問にもきちんと、

「ぼくの考えを言います」って凛々しく答えており…、

おいおい急に活躍するなー瀬戸くん!

 

消費が減り市場の縮小する日本から企業は出て行ったり、

労働人口を海外から確保しようとする。

そうなると、外国の人々と深く関わって生きていかざるを得なくなる。

そして今後は、より早く情報を手に入れなければならない社会。

しかし、インターネットの情報の半分は英語。

英語を身につけることは、幸せな将来を手に入れる近道だ…。

 

だいたいこんな感じ。

絶対この授業で人気出るわこの先生!

というか、もともと生徒の質問にちゃんと答えてそうだから

人気ありそうだし、生徒もちゃんと勉強してそうなのに。

いままで何してたのか。

 

校長が本気なら協力する、

と力強く言ってくれました。

おおー、いきなり頼もしい味方ができた…!

 

そこで校長もがんばりました。

数学は答えにたどり着く道筋を探すもの。

「正しい判断をする力を養う勉強」だと集会で演説。

ついでにデジタル万引きについても、

漫画家さんにとっては収入にならないぞ!と説明しました。

やってた生徒、うつむいてましたが

最後にはちゃんと顔を上げてて、涙をこらえるような感じで。

 

なんか1話観始めのときは微妙かな?って思ってましたが

けっこうおもしろくなってきました…!

今後もたのしみ。

 

しかし最近『明日の約束』も並行して観てるので、

このドラマほんとものすごく平和に感じます。癒しかも…。

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