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『監獄のお姫さま』5話感想。勇介との出会いから別れまで

板橋吾郎の息子が可愛すぎる件!

その息子が生まれたくだり始まりましたが…、

引き離されるところ見たくないよー!

と思いながら5話。

今回の満島ひかり

「休み取ってジェラート食べたいわ!!!」

 

おばさんって言われてみんなでイヤイヤイヤー!

の、ノリに付き合わなくて出遅れて怒られて

自分のこと「だっておばさんじゃないしー!」

って言うかわいい満島ひかり!

そりゃ自分のことおばさんだと思ってませんよね、

あんな合コンスタイル↓だった人が、たとえ5年後とかでも。

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今回は彼女の過去が明かされました。

父も刑務官だった満島ひかり。もとい若井さん。

小さい頃、単身赴任の父のところへ

会いに行っては髪を切ってもらっていて、

美容師さんをしーねえちゃんと呼んで慕っていた。

しーねえちゃんはある日突然いなくなったけど、

また戻ってきた、うれしかったけどしーねえちゃんは複雑な笑顔だった。

ほんとうは、注射の痕とか見ていたので

うっすらいろんなことを察していた…。

 

で、憧れていた美容師資格取ったけど

チャラチャラしてるから辞め、食いっぱぐれのない刑務官に。

という、なぜ美容師資格持ってるか&刑務官になったか

のいきさつが語られたのでした。

 

その話し終えて、「誰かのしーねえちゃんに私もなります」って

キョンキョンが言うの聞いてフッて笑ったの…、いい顔してました。

そんなに表情豊かじゃないんだけどいい顔します。

 

いい顔もそうなんですけど、良さなんですけど

満島ひかりの何がいいってやっぱり眼の強さですよね。

眼がきりっとしてるのに儚げに見えるんですよね…!

不思議だ。

(ちなみにこの「しーねえちゃん」の女優さん、

月9『民衆の敵』で石田ゆり子のママ友役も務める菜葉菜さんでした…!)

みんなの思い出とか

緑のたぬき食べて紅白みたよねー、

って盛り上がってるの、せつなくなりました。

しかし「母親ごっこ」と言われて落ち込む皆さん。

勇介を支えに、大変だけど楽しい日々だったと回想しています。

 

そんな勇介が最初にしゃべったことば「てんけーん!」

合成音みたいな声で気持ち悪かったですね…!

姿は何しててもめちゃくちゃかわいいです。

そりゃみんな支えになるよね。愛でるよね。

 

でも勇介は覚えてない、っていう。

記憶にも残っちゃいけないの?

…うーん!

これ、答えられませんよねー。

馬場カヨは自分の息子のことも重ねてて倍つらそう。

ちょっと塀の高いおうちで、6人のママに育てられた、

それを自分たちだけが覚えていればいいっていう、

所長の珍しくいいせりふにはびっくりでした。

意外といい人だよね!

 

勇介1歳の誕生日、特別食はハンバーガー!

「ママも1年頑張ったんだから。ご褒美」

…若井先生ー!

かわいくかっこいい若井先生。素敵。いいせりふ言う。

ただただ満島ひかりがすきなので語彙がなくなっちゃうな…。

あとハンバーガー食べたい。

 

その後、クリスマス。

若井先生から勇介へのプレゼントが折り紙の手裏剣…。

これ、しーねえちゃんとの思い出も関係あるんだけど

それは視聴者にしかわからないっていうね…!

ちっちゃいことだけどぐっときます。

1年半一緒の空間で過ごしたら、

そりゃみんな情が湧きますよね。

かわいいし。母親である姫もいい子だし。

勇介!!!

私たちが最後に聞いた勇介のことばは?

という質問のところで、

わかってたんですけどね。

わかってたんですけど。

吾郎が現れたときのあの絶望感…。

若井先生も姫を止めてはいるものの、同じ気持ちに見えました。

姫のお母さん…、なぜ。

 

そして次回予告でボッコボコに怪我した若井先生が見えたんですが

やっと現在の時間が動くのかな…、早く!火曜日早く!

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