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『民衆の敵』1話感想。いい人がいっぱい出ている

オープニング、いろんな人の生活、愚痴、雑踏…、

立ち止まって振り向く石田ゆり子が一言。

「このなかに、選挙に行ったことがある人は、いない」

はー…かっこいい始まり方ですね…!

どんな話かっていうと 

アホのまっすぐ純情佐藤夫婦、篠原涼子と田中圭。

職場で間違ってると思うことに従えなくてすぐ辞めちゃうタイプ。

議員の給料は高いと知った奥さんが、わたし、議員になる!

って(基本はたぶん子どものために)思いついて言い出しちゃって

いいねー!って旦那さんも盛り上がって(最初はノリで本気じゃなかったけど)、

…っていうドラマみたいですね!

 

佐藤夫婦の住まい、たぶん手狭なアパートなんだろうけれど、

子どもの絵や工作がめいっぱい飾ってあって、素敵な暮らしぶりです。

でも子どもを保育園に送るための自転車はぼろだったり、

子どもがたまごやき?食べながらステーキ食べる想像してたり…。

それがね。不憫でね。

不憫だからなにひとつ政治のことわからないし学歴もないけど

お金のためにとりあえず頑張ることにするという…!

 

ポスター手作りしてコンビニのホットスナック家族3人で食べて

通りすがりにごみとか片づけて(それを見ている石田ゆり子!)

手作り感満載で立候補しちゃって他のママにはこそこそ笑われてる佐藤智子…。

が、ガンバレ…。

選挙のライバルたち

キラキライケメン千葉雄大、

AKBのときよりもアイドルぶりがすごい前田あっちゃん、

お年寄りに人気…?トレエン斎藤さん。などなど。

そして…

政治家一家に生まれた恵まれた男、高橋一生演じる藤堂誠。

プリンスー!

まぶしいー!

プリンスの輝かしい経歴を聞いて、演説を始める智子。

 

「ずーっとふざけんなって思ってたんです、

だっておかしくないですか。

生まれた時点で、自分の人生決まっちゃうなんておかしくないですか。

時給950円の生活も知らないやつらが、市民の幸せ語るな!」

 

幸せなふりはやめて、ほんとに幸せになりましょうよ、

としめくくった演説、よかったんですけどね!

藤堂からも拍手を送られました嘘くさい笑顔で!嘘くさい…!

気になる石田ゆり子

最初はドン引きしている様子だった「あかねちゃんママ」。

しかし、キャリアと子育てのはざま的なアレでお悩みなこともあってか

いろいろ葛藤がある様子、なんかおうちも散らかってました。

そして演説を聞いた後、応援したくなった、と家に言いに来てくれました…!

いきなり夜に家に…!

 

しかしゆり子、もとい和美さんはとても優秀、

かつ元バリバリ仕事してたママ友がたくさん。

力強い!心強い!

 

いろいろ今後も名言を残してくれそうな彼女です。

智子を訪ねてきたとき、あかねちゃんママ!って言われて

きっちり自分の名前を名乗ったところもなにげに名シーンでした。

○○ちゃんママ、じゃなくて、名前があるんですっていうね。

その他ゲスト

いろんな意外な人出てました。

ていうか桐谷美玲ちゃん出るとか知らなかったんですが

ゲスト!?また出る!?

 

意地悪ママMEGUMIは最初誰かわかりませんでした…、

似合う!似合うけども!しかし最後にはちゃんと味方でよかったー!

石田ゆり子サイドの良きママ友には江口のりこもー! 

 

笹野高史演じる磯部真蔵さんは退場しましたが

いそべしんぞうって名前はアレ…?わざと?

全体を見て

石田ゆり子が語り手役なのがいいですねー!

 

あとやっぱり篠原涼子…すき。

多少わざとらしい気がしても受け入れて応援してしまう…!

佐藤智子は、今後マイクを握ると別人というスーパー能力をいかして

ゴリゴリやっていくんでしょうか。

スピーチのすんごい才能があるのかな。

ヒトラーか。

しかしスーツでぐいぐい自転車こいでるの、素敵でした。

 

癖のある市長やら議会のドン(古田新太ー!)やらも今後たのしみです。 

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