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『刑事ゆがみ』3話感想。ビッグコミックっぽいお話だー

寺脇さんじゃーん!

…と思ったらたちまち被害者になってしまった…!

 

神木くんがお世話になってた、生涯一警官、退官間近だった

警察官の鑑のような人物・真下さんが

山の中で何者かに襲われて意識不明に。

容疑者は真下さんが面倒を見ていた前科持ちの男・堀田。

動機は不法投棄を咎められたことと思われた。

しかし堀田は、真下の方が襲ってきたと証言している…。

という事件。真相は、

襲いかかったのは堀田の言った通り、真下の方。

堀田が不法投棄しようと向かった先には

真下がスケッチをしていた木のある場所があった。

その木の下には、なんと真下の長女の骨が埋められていた…。

仕事のために家族を犠牲にしていた真下。

母親が死に、家事の一切を行っていた長女が

嫌になって家を出ようとした際に、真下はその頬を打ったのですが

勢いがつきすぎて長女は柱に頭を強打。

家を出ていくことはなかったものの、

数時間後に部屋をのぞくと、すでに息はなかった。

 

というものでした。重い。 

真下さんが堀田に送っていた絵に添えられた言葉、

「辛い時こそ拳をひらけ」が途中生きてきて…よくできてましたね!

拳をひらいて耐えていた堀田。

今回の事件に関しては、完全に巻き込まれただけで

恩人に襲いかかった罪を着せられかけて、結構かわいそうでした。

 

ゆがみさんは被害者の部屋に入り込んで金庫の鍵開けたり、

栄養ドリンクと見せかけて睡眠薬飲ませたり。

けっこうのびのびしてましたね!

神木くんはつくづく見る目がないのか

知人が犯人になりがちですが、それでもゆがみさんに感化されだしてて

今後がより一層たのしみなドラマです。

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