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『陸王』1話感想。一瞬で退場していった風間俊介

マラソン大会のエキストラの人数がすごい。

あれエキストラですよね…?

池井戸潤原作、最新お仕事ドラマ、

お仕事っていうか男の生き方ドラマ?「陸王」…、追いかけていきます!

いい人たち

風間くんが必死過ぎて…!

めちゃくちゃいい人なんでしょうけど

そこまで必死になる理由がわかりませんでした、

あの上司たちのもとでなぜそんなに健やかに育ったのか。

昔役所さんに命でも救われたのか…。

 

あと池井戸さんは銀行の話やっぱ出したいんだねー!

と思いました、早々に風間くん退場しちゃったし、

今後出る必要もなさそうな感じなので…、出す意味あった…?

返り咲いてくれるんでしょうか、善良銀行員風間くん。

 

アトランティスなるビッグなスニーカーメーカー?の人たちが

まー極悪、小藪さんやらピエール瀧やら。顔が!まず顔が悪人!

小藪さんってお芝居できるんですね、案外自然です。

アトランティスの人ではあるけどシューフィッターの村野さんが善人なのが救いです。

竹内涼真くんを心配してるのは彼だけ…。

 

にこにこしたスポーツ店のおじさん、光石研さんもよかったですね。

役所さんに知識を授けてくれたし協力してくれるし、

お仕事を超えたいきいきっぷりが素敵です。人のいい笑顔が似合う~。

 

で、何より役所さんですよね。

ちょっと頼りないんだけどそこ含めて愛される社長!

って感じ、好演です。

すぐぐっときて泣いちゃう若手社員、ヤス?もよいです。

阿川さんはちょっと過剰な気もしますが、

ああいうおっかさん社員みたいな人いるよね、という気もします。

謎。

ん?と思った部分をざーっと言います。

 

風間くんがいい人すぎ、情熱注ぎすぎ、思い入れ強すぎ。

っていうのは最初にも書きましたけど。

一方でメガネの課長もケンケンしすぎてて謎です。偉そうー。

風間くんとあいさつに来たときとか、

こはぜ屋っていうちっちゃい会社の人の前だからあんな感じ?小物だ。

(でもなかなかのイケメンだ…。)

 

マラソン大会の茂木の棄権への抵抗ぶりも謎でした。

そこまで人生かかったレースにも見えなかったから…、

社会人になって最初の、とは言ってましたけども。

 

あと、マラソン大会の出場者少なすぎ。

それとマラソン大会で故障した瞬間の音が…、ぐろすぎ。

ドギシュゥ!って。

 

足袋シューズについて、マンモス校の体育用でコンペになって。

…もっと性能とか訴えたらー!?

熱い気持ちもいいんだけどさ!

ドラマ上なかっただけで、もっと性能についても語ったと信じたい。

 

で、今回のラストですよ。

風間くんは同志だと言って、過去からのたすきを受け取って、

みんなで盛り上がって気持ちをひとつにして、開発やるんだって啖呵切って、

…いいんだけど融資がなくなってイェーイじゃないよねえ。

ほかの銀行早く探さないとね。

しかし熱いです 

銀行に反対され、ランナーのコーチに冷たくあしらわれ、息子に反発され。

金がないし実績がないしで、全然うまくいかないんだけど

社長はあきらめず、希望を捨てずに頑張るという。

人員整理なんてしない、どうにかする!考える!という。

いいですね、いいですよね。夢がある。

(最初は昭和初期とかそういう話…?と思って観始めたんですけど。)

とにかくあれ…、がんばれ役所さん。

そのうち息子が自分の気持ちに正直になって、

こはぜ屋を盛り立てるぜー!側になるあたりの展開がたのしみです。

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