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ドラマ『ごめん、愛してる』7話あらすじ&感想!

みんなでハッピー!みたいな結末がないとわかっていても観てしまう…、主な理由は吉岡里帆ちゃんのかわいさかもしれません。振る舞いもかわいいし服もかわいいです。 

あらすじ

サトル(坂口健太郎)が事故を起こし、病院に駆け付けた恒夫(中村梅雀)と凛華(吉岡里帆)。そこに凛華から連絡を受けた律(長瀬智也)も姿を現す。

律が運転していればこんなことにならなかった、何のための運転手だと律にクビを言い渡す麗子(大竹しのぶ)。恒夫が律を追い払おうと、もう来るな、娘に近寄るな、朝まで一緒にいたんだろう、などと言うのを聞いて、麗子はサトルが苦しんでいるあいだどこにいたのかとさらに怒る。

 

凛華は部屋でひとり、自分のスマホを見る。サトルからの着信で画面はいっぱい…。(後からこれ見るのきついなー!凛華、落ち込んでます。)

 

同じ病院で、脳外科を受診する律。(いきなり自分のこと!ちょっと笑ってしまいました。すみません。)

余命3ヶ月と韓国の医者に言われたが、ほんとうなのかと医者に尋ねる…。

 

若菜(池脇千鶴)の家に戻り、無理やり魚(大智)を連れて外出した律。お前たちの金だから取っておけ、若菜には内緒だぞ、と魚に通帳を手渡す。

 

サトルにつきっきりの麗子。と、依然意識を失ったままのサトルが呟く…、りんか、と。(呼吸器つけててそんなことあるの?)

 

恒夫と自宅でサトルの破局のニュースを見ていた凛華に、麗子から電話がかかってくる。あなたが呼びかければ、目を覚ますかもしれない…。

凛華は病院へ行き、サトルの手を握って懸命に呼びかける。

 

魚へのプレゼントだと、テレビとゲーム機を買ってきた律。(魚の12月の誕生日の前倒し…、それまで生きてられないからってことですよね!?)(しかもゲーム機、すいっち!どうやって手に入れたの!)

魚とゲームに興じていた律だったが、手の震えが我慢できない。魚は、いなくなるのかと律を問い詰める。いなくなってほしいんじゃなかったのか、と言い返す律に、そんなのはずっと前だ、と魚。(魚…、いい子だ。子どもで泣かせにかかるのずるい!)

お前が母ちゃんを守れ、と律は言う。

 

病院で、やはり韓国での診断は正しいと思う、と言われたことを思い出す律。凛華に連絡をしようとするが、凛華は病院でサトルの手を握り続けていて、気づかない。

 

 

 

翌日、サトルの病室。麗子と凛華が医師の説明を聞いている。サトルに後遺症は残らないが、問題は心臓。一度心肺停止したので機能が落ちている、とのこと。近い将来、移植が必要になるだろうと医師が言い、自分の心臓を移植してほしいと頼む麗子。(律の心臓を…っていう展開になるんでしょうか…。うーん…。)

 

凛華の顔色を心配し、食事に連れ出した律。海に行っていてサトルの電話に気づかなかったと泣く凛華に話しかけ、笑わせ、食事をさせる。(優しい!)

 

病室に戻った凛華の手を引き、サトルの前に座らせる麗子。「あなたの居場所はここよ」(圧が凄い…。都合よすぎる。)

目を覚ましたサトル。麗子や医師を呼びに行こうとする凛華の手を取り、行かないで、と言う。目を開けられなくても、ずっと手を握ってくれていた凛華のことはわかっていた…。ありがとう、凛華。

安心して泣き出す凛華。

 

塔子(大西礼芳)に言われたことを凛華に話すサトル。愛されている感じがなかった、どこかでそうだと思っていたと言うサトルに、簡単に忘れられないよね、と言う凛華。

サトルはしかし、凛華に「どこにも行かないでほしい」と告げる。事故を起こして意識が薄れる中で、凛華に会いたいと思った、凛華がいちばん大事だと思ったと。(…都合よすぎる。)

今までいっぱい傷つけてごめん、と凛華を抱きしめるサトル、それを遠くから見ている麗子。

 

インタビューを受ける塔子。サトルのことを訊かれ、株が上がるかと思って婚約していた、やることなすこと普通すぎた、と答える。サトルのことを思い返すその目は、潤んでいる。

あまりに普通で、普通すぎて、こんな普通すぎる人わたしには合わないって思ったんです。

わたしは恋多き女ですから。

…淫乱ですし。

(ちらっとボイスレコーダー見るインタビュアー?記者?の女の人。いやほんとね。文字起こしはできないよね。)

 

病院で医師の説明を聞く麗子と凛華。ピアノの練習などストレスのかかることは極力しないようにする。次に発作が起きたら命の保証はない。

麗子は凛華に、サトルを傷つけないでほしいと言う。あの子があなたを求めたら、応えてあげて。凛華にすがって立ち直ろうとしているサトルの命がかかっているからと、言い聞かせた。

 

病室で、凛華を引き寄せ、キスをしたサトル。人が来たタイミングで素早く離れた凛華に、思うところがある様子…。

律が来なかったと言うサトルに、麗子がクビにしたことを伝える凛華。

「凛華はリュウさんのこと、どう思ってるの」

ふたりは仲がいい、と言うサトルに、凛華は笑ってごまかす。

 

(若菜の家で、魚が勉強している横にいてドリルを読んでいる若菜。読んでいるのが幸福な王子…、移植の暗示!?)

(ここでそれぞれの思い、回想、みたいなシーンがあって、宇多田の歌が流れてて、…せつないなあ。でもサトルはほんと都合よすぎる、今更。今更です。)

 

退院するサトルと、凛華、車で迎えに来た恒夫。

陰から見ていた律に凛華は気づくが、律は声をかける前に立ち去ってしまう。

バスに乗る律。追いかけて来た凛華がバスに乗り込んだ。

 

バスを降り、雨宿りするふたり。

凛華が手を伸ばし、律の顔を包む。律がすきだと、一緒にいて心から笑えるのは律だと告白して、キスをした。(自分には嘘つけない…、よく言った!凛華!)

 

律は、おれはおまえがすきじゃない、と言った。

感想

次回予告…、愛が狂気に変わる!?

最大の悲劇!?

えっどこがどうなるの!?

 

サトルのために嘘ついて優しくしてあげたいんだけど、嘘つききれない凛華、いいですね。でも嘘つくように強いる麗子さんは業が深いというかなんというか、もう…。

律も身を引くこととか考えますよね、凛華のためにね。それが真実の愛…!

 

ちなみにサトルの父親って全然、一言も登場しませんけど、どうなってるんですかね?普通に亡くなってたりするとしても誰も言及しなくて不思議。