storymore!

ドラマを、もっと!

ドラマ張りネズミ8話さくっと感想!

黄色いハンカチ見て泣いてるキューサク…、森田剛くんってむかしむかしはコワモテみたいなイメージだったんですけど、けっこうかわいいですよね。

 

今回は、中華屋のオジサンの娘捜し!

多少事情ありそうだったオジサンは、殺人で服役していた過去がありました。

ラーメン屋をやっていたけれど、昔関わったチンピラが来るようになってしまって、店でめちゃくちゃしだして、普通のお客さん来なくなって、奥さんと子どもたちと写った写真まで鍋に放り込まれてグサー!

 

10年服役して、娘からは関わるなって手紙だけ送られてきてて、迷惑かけたくないから会えないと思ってたけど、年を取ったら、死ぬ前に詫びたい…って気持ちになったそうで。

そのオジサンのために、住所を知っているけど教えられないって言った女の人に頭を下げるキューサク!

 

…っていうかまたこの店(「関係ない話」の項目です)!酔の助!

居酒屋ロケにおいて人気ありすぎでは!?

剛くんとオジサンが話していた居酒屋さんです。気づいたことに自分でもちょっとびっくり。

 

それはさておき本編に戻って、娘さんを見つけたオジサン、話はせずに帰ろうとしましたが、娘さんは車の中にいるオジサンを見て気づいたのでした。娘よ…。

話をして謝ってはみたものの、娘さんは頑なな態度。そりゃそうです。お兄ちゃんに会わせてくれるよう頼みますが、会いたくないと思いますよって言われてしまいました。連絡取ってみてと頼むキューサク。今回は普通の人情ものとして終わりそうかな?

 

が、帰りかけたときに、キューサクの提案でオジサンがチャーハンを作ることに!

娘さんたちが小さい頃、いつも作ってあげていたチャーハンです。悲しい。

 

「しょっぱい。…しょっぱいけどおいしい。宇宙一おいしい…」

小さい頃に言っていたせりふ…!

お兄ちゃんにも食べさせてあげたい、と言ってもらえて、そしてお兄ちゃんの住所を教えてもらえました…。最後は、元気で、と笑顔でお別れを。娘さん、いいように育ったねえ。

 

で、脳腫瘍発覚、しますよね…。

すぐ病院に運んで、で、あちこち行ける状態じゃないことがわかり、かかりつけの病院に行って入院しなきゃなんですけど、もう余命がない自覚があるオジサンは、息子のところへ連れていってくれと言います。

それでもためらうキューサクに、オジサンは健さんなら黙って頷いてくれると思うけどな…、と。すきなんだよ、おれも、幸せの黄色いハンカチ…。オジサンを叱りつつ涙ぼろぼろのキューサク、いい。いいですよ。

 

結局オジサンは息子の方には会ってもらえず、そのまま車で亡くなってしまうんですが、…いや車の中でそんな…!

地味に衝撃でした。

 

キューサクが砂浜にめいっぱいかかげた黄色いハンカチ。

急にそういうつらい話投げてくるからびっくりするなー張りネズミ!