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ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』7話あらすじ&感想!

小林スマホ忘れすぎ司!キーパーソンと些細な出来事で知り合ってこっそり評価上げてる…ってこのパターン、万年筆のときもやりましたよねー?

あらすじ

司(錦戸亮)と沙也加(松岡茉優)はそろそろ性別が判明するお腹の子に、男女どちらでも嬉しいと想像を膨らませる。そんな中、突然上京してきた司の父・辰男(升毅)が小林家にしばらく滞在することに。絶対に男の子の跡継ぎが欲しいと言う辰男は、勝手に男の名前を考え始め、沙也加は困惑。

一方会社では地域の盆踊り大会を盛り上げて欲しいという大手飲料メーカーの依頼を土方(佐藤隆太)が司に任せる。早速祭りの主催である町内会を訪ねる司だったが、年々客足が遠のいているので今年から開催を見送ろうと思っていると告げられる。地道な行動が会社人生の将来を決めると土方から喝を入れられた司は町内会の協力を得ようと奔走するが…。

どっちでもうれしいよね~!って言い合ってる若夫婦のかわいさよ。

子どもができて「ようやった」、とか男女どっちかっていうと「跡取り産んで」とか、いるんですよねいまもそういう親。そもそも突然来る義家族って時点でけっこう嫌だと思うんだけど、沙也加さんはにこにこしててすごいです。

 

依頼を受けたからにはとにかくやる、やる以上は盛り上げる!

そうですよね土方さん!というか司もそういう主義の人ではなかったのか。へにゃへにゃしてるなー。

一方マタ友会で、男は女よりも仕事や会社に人生を左右されて生きづらいという話を聞いた沙也加は、仕事で悩む司の話を聞き、やはり子供は女の子の方がいいのかもと漏らす。さらに、その様子を見ていた辰男は、男は妻に愚痴や弱音を吐かずに一人で耐えるものだと司を怒るが…。男の子が生まれても沙也加をがっかりさせたくない司は、男の自分がしっかりしようと仕事に精を出す。

女は男で人生変わりますしねー!ってせりふ…おお…。きょうび!

ミュージカルに土方さんと部下たちが出てきたのは熱かったです。佐藤隆太、錦戸くんよりノリノリでは…!もっとやれ…!

 

お父さんが大変なとき、自分は知りたかった、っていうのはいい切り返しでした。家族に愚痴を言わない、立派ですけどね。なんにも言ってくれないのもそれはそれでさびしいですよねー。

一方、司の仕事ぶりを知ろうと後をつけた辰男は、それまでエリート街道まっしぐらだと思い込んでいた息子の意外な姿を目にする。さらに、祭りの開催と成功に向けて司をトラブルが待ち構えていて…。

足で稼ぐタイプの男・司、自転車にのぼりつけたりして盆おどりを宣伝!

その途中で、氷屋さん?のおじさんがトイプードルのリボンちゃんを捜しているところに遭遇します。これこれ、いつものパターン。万年筆の社長さんに認めてもらってたときのやつ。

 

あと土方さんの古くからの仲間の演出家がだめになったっていうの、…必要あった…かな…?男はつらいよっていうエピソード?後々また登場したりする?

 

ビラ配って拡声器で盆踊りありますって言って通行人に怒鳴られて、っていう必死な姿を複雑そうに見つめるお父さん…を見つめる沙也加さん。

 

そして盆踊り大会当日!

冷えた状態で届くはずだった飲み物が常温で届いて担当者がパニックー!なんとかなりませんか?…頼りにならねえな!ってどっか行っちゃいました。おい!

っていうかサラリーマンがその言葉遣い…、依頼する側とはいえ…。

 

しかしそこへ颯爽とリボンちゃんの飼い主に率いられて商店街の皆さんが現れ、ビニールプール(ちっちゃ!)に氷を入れて飲み物を冷やし始めました。他にも、ぼんぼりやらいろんなもの持った人たちがぞろぞろと。

さびしい祭りを見てさびしくなるのが嫌で非協力的だったけど、ほんとは活気のある盆踊り大会がやりたかった、ということでした。

 

お父さん、何をどう思ったのか、名前とか出すぎたようなこと言ってごめんって考え直してましたね。今回のイベントのどこにその要素が…?

 

あ、で、結局男の子が生まれるらしいです。

次回9月2日(土)、第二章突入~!

感想 

司のあきらめない姿勢が彼らの心を…ってことなのかな、でもそんなに頑張ってなくないですか。ビニールプールも商店街の人たちに借りてるし。前日ビラ配っただけでそんなに人が来るのかって話ですし。やりたい話の流れはわかるんだけど、いまいちすっと入ってこないんですよね!ごめん!

第二章ってことでどうがらりと変えてくるのか、たのしみなところです。