storymore!

ドラマを、もっと!

ドラマ『愛してたって、秘密はある。』6話ゆるっとネタバレ感想&推理!

あの人犯人…、っていうせりふが前回の予告で使われてたので、そこなかなか見せないんだろうなと思ってはいました。案の定。毎回ラスト2分くらいで引くよねーこのドラマ!

ネタバレ感想

用意したはずの婚約指輪が、父親のものとすり替わっていたことに衝撃を受ける黎(福士蒼汰)。しかし、キーホルダーのときのことを思い出し、母親(鈴木保奈美)の指輪を探しますが見つからず、母親に参考にしたいからどんな文字だったかなど尋ねますが、「思い出したくない」その上、捨ててしまったと言います。

ていうかサイズで父サイズか母サイズかはわかるでしょうよ。

わりと大きかったから、まあホンモノだとしたら父のでしょうね。

探している真っ最中、「探しもの?」といういつもの不穏メールも来ました。不穏弱め。でも探している真っ最中に、っていうのがポイントですね。

 

爽(川口春奈)と兄の暁人(賀来賢人)の会話。暁人は黎の母が看護師だと聞いて、何か考えている様子です。勤め先の港北医科大学附属病院は、暁人が追ってる収賄やらの事件の関係先でもあります。

そして気になる会話。

お父さんが許せない?あたしはあのこともう忘れようと思う。

お前は忘れていい、おれは時効までに必ず真実を暴く。

 

虎太郎が指輪について尋ねてきて、黎は虎太郎に指輪のことを誰かに言ったかと訊きます。誰が興味あんだよ、と虎太郎は言うものの…ポケットに手を入れて意味深な顔を!

虎太郎…!

 

香坂先生の事務所に来た今回の依頼人は、結婚式場がドレスを間違って他の人に貸し出してしまっていた、という相談の女性。その流れから、最近は晩婚化もあって結婚までにいろいろ経験しているから、ウェディングドレスの真っ白さであれこれリセットするという意味がある、とパラリーガルの山田(柄本時生)が発言。爽ちゃんはリセット…と呟きます。

 

病院に黎の母を訪ねて来た暁人。しかし黎の母は休みで、空振りに終わります。

癒着を噂する看護師たちの会話を聞き、風見先生(鈴木浩介)は病院長に報告。「大丈夫だ。あのときのようなことは、起こり得ない」病院長は、風見先生に結婚について聞きます。ナースはどうだ、お父さんも安心するだろう。風見先生は何も言わず退出します。

 

黎の家に現れた暁人。もちろん黎の母が出迎えます。癒着に関連しそうなことを知らないか尋ねる目的だったようです。詳しそうな人を紹介してほしいと頭を下げました。

 

警察署に呼び出された、黎と黎の母。

車が落ちたという通報の録音を聞かされて、聞き覚えがないかと問われます。

前にも通報した人を気にしてましたよね、とじんわり詰めてくる一ノ瀬刑事…。

いや加工した声!

普通にわかりませんよ。

一ノ瀬刑事、黎から父親を捜したいという熱意を感じない、と言います。あの親子が、積極的に奥森を捜していた形跡はゼロだ。

 

警察署から帰ってきた黎たちが家に着いて見たものは、赤や黄色の、庭に張り巡らされた立入禁止のテープ。そして、筆文字の紙。

「殺人現場につき立入禁止」

何がしたいんだと怒る黎。

 

果凛と虎太郎の密会。あきらめるかどうか、という会話…、しかし、虎太郎は!指輪を!持っていた!やっぱりお前かー!「おとしもの~」とか言って!

でもこれだけじゃまだ、指輪を入れたのが虎太郎とはわかりませんね。盗んだだけで。泥棒虎太郎。

 

面接に向かう黎。に、いいタイミングで電話かけてくれて冗談でほぐしてくれる爽ちゃんー!いい彼女ですよ。

 

風見先生を訪ねて病院へ来た暁人。贈収賄について、風見先生に訊きにきました。政治家の前園の写真を見せて汚職の噂が絶えないんだとか言いますが、風見先生は知らないなーと相手にしません。ここに来て政治的な話絡んでくる…?

暁人を帰して、一息ついたところへ部屋を訪ねて来たのは黎の母。意味深な無言!でそのシーンは終わり…!

 

黎が面接しているのは、人権派の弁護士さんの海老原・中川法律事務所。爽の父(遠藤憲一)は部下からその報告を聞いて、「あいつらしいな」。面接で黎は、凶悪犯を全員が見限ったらそこで終わってしまう、居場所になりたい、と思いを語り、海老原さんの感触もまずまずです。

 

11年前の失踪を洗い直そうとする一ノ瀬刑事たち。病院長に話を聞きにきて、偶然出くわした暁人はふーん、という表情。刑事たちと話す病院長は、黎の父を慕っていた人物として風見先生の名前を挙げます。

風見先生はその頃、お墓の前にいました。墓の前に置いたのは、黄色い薔薇の花束…!

父さん、と呟くその眼は、怒りに燃えているように見えます…!

 

爽ちゃんは面接を終えた黎に、メールを見せました。例の、「奥森黎の秘密は手帳の中」のメールです。でも黎くん、それについて話すことなく冗談でごまかす…。

 

その夜、黎の家で爽と母と3人、食卓を囲んでいると法律事務所から電話が!黎、内定決まりました!大喜びの爽と黎の母。

爽の母から連絡を受けた爽の父は、法律事務所の名前を見ながら何か思案する顔。

 

風見先生に報告に来た黎くん、結婚式もこれで無事挙げられそうなので彼女を紹介しておきたい、と言うのですが、風見先生は動揺。忙しいからちょっと、って感じです。

失踪宣告が出た際に立ち会ったとき、黎くんと黎の母を見守っていきたいと思った…と言ってくれる風見先生、この話のときは普通にいい人そうなんですよね。

風見先生の回想。黎の母は指輪をはずし、どうすればいいんでしょうね、と言ったので、風見先生は自分が預かると言いました。黎にその指輪を持っているか訊かれて風見先生が取り出したのは、まさにすり替わっていた指輪と対になるもの。

 

それを借りて急いで家に帰り、確認しようとひきだしを開けた黎が見たものは…からっぽのひきだし。送り付けられたあらゆる証拠がなくなっていた!

カッとなって?部屋をめちゃくちゃにひっくり返す黎。その中からこぼれ出てきたのは、盗聴器らしきもの。叫びながら叩き壊します。

そこへ着信音が…、慌ててスマホを取ると、爽ちゃんからのメールでした。「ドレス見に行くお店、決めたよ」

 

黎は、あの不審なメールに返信します。「あなたは誰ですか?」

「君を一番よく知ってる人」

それを見て、「会って話がしたい」と送ろうとしますが、既に相手のアドレスは使えなくなっていました。

 

爽ちゃんのドレスの試着。か、かわいい…。チークが青みピンク…。

はしゃいでいた爽の母、気を利かせてさっさと帰ります。爽は、純白のドレスは過去をリセットできるという話をします。ゼロから始めよう。爽の言葉に、「爽がいればなにも怖くない」と爽を抱きしめる黎。

試着中にいちゃいちゃしないでください!

 

爽を連れて、病院へ行く黎。風見先生を紹介するつもりのようです。病院の庭へ来たふたり。風見先生と爽、対面です。表情が止まります。震えながら顔を背ける爽。

「犯人…あの人、犯人…」

今回追加された謎はこちら!

・「探しもの?」というメール

・癒着の話の中で、病院長「あのときのようなこと」という発言

・庭に、「殺人現場につき立入禁止」

・暁人を風見先生に会わせたのは黎の母?

・風見先生の父と黄色い薔薇

・脅しの材料もろもろ、黎の部屋から消失

・盗聴器

・「君を一番よく知ってる人」というメール、その意味

・風見先生は爽に何をした犯人?

ひらめいた!推理してみる

予告では、「やっぱりあんたのせいじゃねえかよ!」と父を殴る暁人、何者かに口を押えられる女子高生の爽、「全部、風見先生なんですか」という黎の声…。

ってことは全部風見先生ではないのかー!

うーん難しい。

 

親友の本音…という文字も見えたので、ここで指輪のアレコレとか爽の過去についても虎太郎から触れるのかな?ってことは虎太郎も脅しの真犯人ではなさそうです。爽のことが好きだから怪しい動きをしていただけで、黎の過去は知らない、ってオチかな。

 

そしてひらめいたこと。

爽が風見先生に襲われたのだとして、その理由が贈収賄絡みなのでは!?

 

贈収賄を暴こうとしていた爽の父を脅すために爽がさらわれるか襲われるかして、爽の父はそれに屈してしまった…というのはどうでしょう。誰でもいいから襲ったんなら、名前で動揺しませんもんね。爽だとわかっていて襲った、ということになります。

さらに、病院を舞台にした贈収賄なので、そこに黎の父奥森が関わっていたのでは!?

しかしどんでん返しはあると思うので、奥森は贈収賄を許せなかった正義の人だった、ということになるんじゃないかと思います…。逆に、母親の方は贈収賄の何かを握っている人物、とか。

 

しかし、そうなってくると黎の母がすべてやってたのか?という疑問が。

庭を見て驚いてた様子とかは嘘じゃなさそうに見えたものの、黎のこと一番知ってる人物っていったら黎の母じゃなかろうか、とも思えますし。あと家に細工するのは黎の母が一番やりやすいですよね。

あ、でも立入禁止は出かけてたときか…。黎の母の指示で誰か動いてる?って誰が?

謎が多すぎて頭が追いつきませんね!