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ドラマ『過保護のカホコ』6話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。家族の問題でぐっちゃぐちゃだけど一方でかわいい初々しいカップル誕生で…、忙しい!

あらすじ&ツッコミ

(ついにプチプチドレスの後が高校生に!…最終話までずっとやるとして、あと大学生、OL、ウエディングドレス、とかやるのかな?やるものなくならないかな?)

泉(黒木瞳)が出て行ってしまい、朝食を作るための油の置き場所もわからない正高(時任三郎)とカホコ(高畑充希)。

カホコの祖母・初代(三田佳子)から、泉はこちらにいると連絡が来る。

 

カホコは初(竹内涼真)に泉のことを相談するが、初は自分のした交際宣言について話すべきなんじゃないかと言う。カホコは、下の名前で呼んでほしいということと、ちゃんと好きだと言ってほしいということを初にお願いする。(ふたつお願いがあります、っていう、パパにするのと同じ言い方をハジメくんに!)

 

泉の実家を訪ね、カホコの祖母にふたりきりにしてもらった正高。(正高パパが泉ママにバシッと言うシーン、けっこうな確率で出てきますが、すぐ妄想だってわかってしまいますね…。) 戻ってきてほしいと言うが、泉は目の前で、「無理です」とスマホでメッセージを送ってくる。

 

そこへ、節(西尾まり)が泣きながら現れる。糸(久保田紗友)のことで夫の厚司(夙川アトム)とケンカし、お前の育て方が悪いからだと言われたという。

正高は話すことをあきらめ、帰宅した。家にいたカホコは家事を頑張ろうとしているが、ひとつ1600円以上するハンバーグ(マツザカウシ!)、栓を入れ忘れたお風呂、正高は不安しかない。

 

翌日も泉のもとへ現れた正高。話が進まない中、今度は環(中島ひろ子)が幸せが逃げていきそうで怖い、と泣きながら現れた。(みんな泣きながら縁側から現れるおうち…。三姉妹が集いました。)夫の衛(佐藤二朗)が追いかけてきたが、環は話し合おうとしない。

厚司も節に会いに来たが、結局すぐ言い合いになってしまった。

カホコの祖父・福士(西岡徳馬)も帰宅し、家の中はドタバタ。正高は何も喋れない。

 

正高が帰宅して少しすると、チャイムが鳴った。正高の方の祖父・正興(平泉成)だ。正高が実家に連絡すると、カホコの祖母・多枝(梅沢昌代)が、教子(濱田マリ)が出ていったことで揉めたために正興は出て行ってしまったのだと言う。

 

初に名前で呼んでもらおうとするカホコ。初が恥ずかしがってなかなかうまくいかないが、そこへ糸が現れる。何でもするから両親と仲直りしてほしいと言うカホコに、糸は初を譲れと言い出した。カホコは初のことが好きだし、物じゃないからあげられないと拒否するが、糸は納得しない。初にはっきり言えと迫るが、初はそれでもカホコを好きだとはっきり言えなかった。(チャンスだったのに残念!糸ちゃんのことを思うと痛々しいシーンなんですが、ハジメくんかわいいなまったく…。)

 

スーパーで教子を見つけたカホコ。教子は小さい頃から親も兄弟もどうでもよく、血縁関係ってだけでどうして家族を愛さなきゃいけないのかわからない、と話す。

カホコが帰宅すると、家に衛と厚司がいた。作戦会議をしようと集まっていたらしい。(料理しようとするカホコを必死で止める衛おじちゃんと正高パパ!厚司おじちゃんがそこそこできるらしく、料理してくれています。)そこへチャイムが鳴り、福士が現れた。初代がどんなに大変でも家事をしなかった、人前でいい顔する、初代が死んだら何もできない、など三人姉妹から言われて、出てきてしまったらしい。(ほんとは止めてほしいのに、止めちゃだめ。って口を揃える姉妹…、女性だけで親族が揃うと、強そう感がすごいですね。なんかかわいい。)

愚痴の流れで、カホコから何か言ってほしい、と言い出す男性陣。カホコはこんなところでうじうじしているみんなのことは好きじゃない、今すぐ奥さんに感謝を伝えてこい、と全員を追い出す。(ナイス!)

 

恐る恐る泉の実家へ来た夫たち。三姉妹と初代は縁側でスイカを食べながら談笑している。環は、小さい頃は喘息で辛く、ふたりが嫌いだった、ずっと結婚しなかったのはふたりより素敵な旦那さんを見つけてやろうと思っていたからだと言う。自分が衛を心から愛しているか自信がなくなったらしい。(しょんぼりする衛おじちゃん。)

節は、姉と比べられていじめられていたことを話す。モテていたのは厚司のような情けない男ばっかりだった、と言う。(しょんぼりする厚司おじちゃん。)

泉は自分ばかり厳しくされた、昔飼っていた子犬は自分に懐かなくて、自分のことなんか誰も好きじゃないかもしれないと不安になったという話をする。でも、カホコだけは違った。天使のような笑顔で、飛びついてきた。この子の愛情だけはどんなことがあっても信じられると思ったと言う。

そのカホコを初に取られると思ったのかと聞く初代に、泉はもう少しカホコと一緒にいたいだけだとさびしそうに呟く。(子どもが船なら、いつか港を出ていかなきゃいけない、厳しい航海に疲れたらまた戻ってきたらいい、と言うおばあちゃん。優しいおばあちゃんです。)

 

出るタイミングを失っていた男性陣に、初代が声をかける。カホコは、泉のもとへ駆け寄った。(幼い頃の映像がオーバーラップ!)

ママもあたしとおんなじ女の子だったんだよね、と言う。神様がママのことをもっと知りなさいと言ってくれていたのだと、ママの愛は当たり前のものじゃなく素晴らしいものだったのだと、泉に謝る。

正高も、泉をもっと知ろうとするからと一生懸命訴える。

泉はスマホを出し、溜まっていたカホコのメッセージを読む。大好きだよ。大好きだよ。泉は涙を流して部屋へ引っ込んでしまう。慌てるカホコたちに初代は、明日になれば大丈夫と声をかけた。あなたたちも向き合わなきゃ、と初代に言われて、環と節も荷物を手に帰っていく。

 

初のモデルに来たカホコは、泉にメッセージを送る。ママ、大好きだよ。それを傍らで見ていた初が、「大好きだよカホコ」と口にした。(アー!)

付き合おう、と改めて言われて、うれしそうに頷くカホコ。

家にいると、泉が帰ってきた。無表情の泉はごみを片付け洗濯物をまとめ食器を洗い、植物に水をやる。散らかった部屋をあっという間に元通りにした泉は、ワインを開けてグラスに注ぐ。「これからはお互い、自由にやりましょう」泉はカホコに、金輪際口を出さないから思うようにやればいい、と微笑む。正高にも、もう次の日の夕食のことは聞かないからと宣言する。

正高は戸惑うが、カホコは頑張ると宣言し返した。

 

ひとりで電話している初代。自分がもうすぐ死ぬなんて夫が知ったらパニックになる、家族には自分から伝えるから…と話している。(おばあちゃんに危機が…、これはどうしようもない事態が!と思ったら!)

初代が振り返ると、カホコがいた。

感想

い、いちゃいちゃしやがって…!

カホコとハジメくんが付き合う展開になりましたけど、なんかすごい、さわやかなカップルでまぶしいです。良い。良さがある。 

 

あと泉さんたち三人姉妹、集うと案外仲が良くてかわいらしかったです。男性陣に比べて女性陣だけで集まったときの落ち着きっぷりったら。それぞれの気持ちは聞けましたけど、でもそれぞれの問題はまだまだこれからですね。糸ちゃんとか変わり果ててしまって、どう戻ってくるのか…。グレてもかわいかったですけど…。

糸ちゃんにハジメくんは譲れないって言ったところ、カホコ、素敵でしたね。融通きかない子、だからこそ筋が通ってるんですよ。急に怒鳴っちゃったり家事してていろいろひっくり返しちゃったりと、精神的にも物理的にも?相変わらず不器用ですけど、まんまと好きになってきました。 

 

次回はカホコ、ハジメくんにやっぱり住む世界が違うって言われちゃうみたい…なんですけどいやいや家族の問題は!?冷めた様子の教子さんも気になります。