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ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』6話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。

 

あらすじ

司(錦戸亮)とケンカをしたことのない沙也加(松岡茉優)は、マタ友仲間から「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞き、出産前に夫婦ゲンカをしようと焦る。

いい顔しか見せてないんじゃない?って言われてる沙也加さん、ああ、確かに。ケンカにならないってすごい。「そういう夫婦は、一回のケンカが離婚につながるの」…確かにありそうです。修復の仕方知らないってことだもんねえ。

一方第一制作部では、ルール至上主義で有名な経理の合田(袴田吉彦)から次々と伝票のダメだしを受けた部員達が不満を募らせる。そんな中、世話になっている下請け会社からイベント延期の煽りで振り込みが先延ばしになったことを泣きつかれた司は、経理に相談へ。

しかし、ルールに例外を作れないと合田から門前払いを食らう。土方(佐藤隆太)からはケンカをしてでも下請けを守るよう言われる司だが…。その頃、小林家では沙也加が司とケンカをするきっかけを作るため家事を放棄。しかし、何をしても怒らない司に、沙也加はケンカの必要はないと思い直すのだった。 

小さい会社なので800万とりあえず払っていただいて…!って言ってるのに袴田さん。つれない。そしてあえて任せる土方さん!

 

わざわざ洗濯物ほったらかしでそっけない態度の沙也加さん、さらに夕飯は?ってきかれて「ない」。しかしその上を行く司、うれしそうにカップ麺食べてました。カップラーメンの気分だな~!たまにはいいねカップラーメンも!って。

 

一方、トルコ料理を田所(ムカつく後輩)に振る舞う司のおねえちゃん、元カレがトルコ人だったって言ったところキレられるの巻…!順調にケンカしてます。 

そしてもちろん司の家へと家出。

トルコ料理、おいしそうだったなー。 

一方、仕事でケンカを避けたい司は合田を説得するため下請けの実績をまとめるが、家に帰ると大切にしていた粘菌が沙也加の不注意でダメになっていることに気づき、怒りが爆発してしまう。想定外の夫婦ゲンカが勃発した小林家は険悪な空気に…!!果たして、家庭に仕事に「ケンカ」に悩まされる司に出口は見えるのか!?

言い過ぎた~って反省する優しい世界のふたり。部屋を振り返って行ってきます、って言うしょぼくれた錦戸くんはちょっとね、よかったですね。部屋でひとり、気をつけてね…って呟く茉優ちゃんもかわいかったです。このドラマにそんなにときめきポイントなかったんですが、いや、よかった。かわいかった。

 

停電が起きて、なんかなんだかんだで仲直り…、経理の人とも相手のことを考えつつ正面からぶつかって和解、という感じでした。 

ことごとく平和で優しい世界!

感想

買わなきゃならないベビーグッズとかマタニティヨガ書いてたノートすごかったー。手が込んでてカラフルで。女子。

 

合田さんと土方さんが裏で連絡取り合ってて、司を見守ってる、っていうのはそれもまあ優しい世界だなと思いましたけど、ちょっとかっこよかったですね。さくっと話進めようと思えばできるんだけど部下に任せてみるという。同期のよしみ的なことでそれに付き合ってやるという。

実際やられたら、他の人たちからしたらこの忙しいのに…!って感じかもとは思いつつ、ちょっとおもしろかったです。

 

でもなんか、さらっと進みすぎててひっかかりが少ないドラマなんですよね。悪くないけどめっちゃよくもない…。かわいいんだけどなあ。