storymore!

ドラマを、もっと!

ドラマ『愛してたって、秘密はある。』5話ゆるっとネタバレ感想&推理!

こんばんは、町田です。

このドラマ、企画・原案秋元康って知ってましたか?わたしは知りませんでした。びっくり。

ネタバレ感想

爽ちゃん(川口春奈)のもとへトロフィーが届き、動揺する黎くん(福士蒼汰)。父親(堀部圭亮)を殺したときに一緒に埋めたはずのトロフィー…。爽がなくしたかんざしと一緒に届いたことから、お父さんが生きていて送ってきたのかも、警察に捜査してもらおうと言う爽に、そんなわけないだろ!声を荒げてしまう黎。

かんざし…は盗った意味あった…?別にトロフィーだけ届けてもよかったんじゃないのじゅうぶんこわいよって思いましたけど、そうか近くにいるんだぞアピールか。

 

黎は母親(鈴木保奈美)に報告しますが、まあ最初はめちゃくちゃ動揺するけどいつも通りのお母さんです。フフッと笑って、 

「これでもう安心ね。警察に届けられなくてほんっとうによかった。…父さんもそのうち戻ってくるんじゃない?

微笑む母親を見て、爽や母に取り返しのつかないことが起きる前に、自分がなんとかしなければ!と決意する黎。伝票から受け付けた配送センターを割り出しますが、荷物を出したのは女性だったことしかわかりません。その近くを、果凛(吉川愛)と同じ制服の高校生たちが通っていきます。その高校が近いらしい。

 

いやいや、父さん戻ってきたらこわすぎる。勝手に庭に戻ってくるってこと?ないないない。

 

そして新しいメール。

「婚約祝いのトロフィー、喜んでくれた?」

そのタイミングで職場に果凛が現れ、戸籍謄本だけでなくトロフィーも持っていったのか疑いますが、そもそも戸籍謄本も誰かから送られてきたと言う果凛。

 

やっと出てきたNシステム!

一ノ瀬刑事(矢柴俊博)たちが調べています。黎くんのお父さん、奥森皓介(堀部圭亮)は家を出て直接海岸に向かっていたことが発覚。刑事さん、ちょっっとずつ近づいてきてますね。

 

帰り道で爽を見つけ、後を追う黎。さらにその後を追ってくる男の手が伸びる…!

黎を羽交い絞めにしたのは、爽の兄の暁人(賀来賢人)でした。後をつけられた気がすると言っていた爽を心配していた優しい兄ちゃん!兄ちゃんかっこいい!

その後、暁人と暁人を外まで送っていった爽の会話。

こいつのためならって思える男だから、一緒に背負うことにした。

兄ちゃんが前に言ったせりふ(ネタバレ感想の真ん中あたり)を踏まえてのせりふですね!

 

黎たちの結婚式で乾杯の挨拶をすることになっている医師の風見(鈴木浩介)と、黎の母が話しています。爽ちゃんに会いました?

と聞かれて、さわちゃん?と固まる風見。…意味深!きた! 

 

指輪を見に行って、店で流れてきた曲を聞いて具合が悪くなる黎。いつもの曲、トゥーランドットです。

爽は黎が何か隠していると思って、お母さんにさりげなく相談します。お母さんは、お父さんの仕事柄愚痴も言えないだろうし、君といるとほっとする、と言ってくれたお父さんのために、帰れば安心できる家庭を作ろうと思った、なんでも話せる夫婦は理想だけど、あえて踏み込まないという愛情もある、と話してくれました。

あのパパが!?って爽ちゃんは言ってましたがほんとに。 君といるとほっとする。フーン!

ちょいちょい料理の練習してるみたいでそこもかわいい爽ちゃん。

黎も、母親に結婚について尋ねていました。「なんで父さんと結婚したの」動揺してるっぽいな、お母さん。当初は優しかったけど、隠してた部分が出て来た…、と黎は思ってますけど、そして自分が爽の前で隠せなくなってきたって話に持っていきましたけど、ほんとうに暴力的なお父さんだったのかな?生前のお父さんの描写、ブチ切れのときしかないんだもんなー、これはやっぱりミスリードっぽいと思ってしまいます。

 

黎のお父さんから荷物が届いたことも話す爽。生きているなら、結婚式までに戻ってきてほしい。それをドアの外で聞いてしまう爽のお父さん。

誰かと電話している黎のお母さん。安心してください。あの人が戻ってくることは、ありませんから…。

 

爽が研修している法律事務所で、弁護士の香坂先生(山本未來)に相談しているのは昔のAV出演が相手方にばれて婚約破棄された女性。私は相手のすべてを受け入れるつもりだったのに、と言う。

相手のすべてを受け入れたいくらい相手を好きなんだ、と言う爽に、香坂先生は「好きなのは自分自身かもよ。相手のすべてを受け入れたいっていうのは、自分のすべてを受け入れてほしい、の裏返しだからね」

思うところがある様子の爽ちゃん。

 

爽の父に、顔合わせの日に父について聞いてきた理由を尋ねる黎。爽のお父さんは、自分は息子に嫌われているから、と答えました。

「息子っていうのは、父親に大きな理想を抱いてるもんだ。それを裏切られたときの反動はでかい」

爽のことを話していて黎は再び思いを強くして、結婚を許してもらえるようまた頭を下げます。内定とってから言え、と言われてやる気を出す黎。

 

黎が出ていったあと、爽の父が手に取った11年前の公判記録。神奈川地方検察庁の検事として立花弘晃(爽パパ)の名前、被告の名前は見えませんでしたが、医師、となっていました。これは…!?

 

黎は、就職の相談に香坂先生を訪ねます。婚約指輪についても話す黎。無理してでもたまには喜ばせたい、と言うのを聞いて、自分の腕時計を気にする香坂先生…?

意味深なシーンでした。香坂先生ががっつり関わってくる可能性がぐっと高くなりましたね! 

 

爽に届くメール。「奥森黎の秘密は手帳の中」

黎くんはひとりで婚約指輪を選びに行き、内側に文字を刻んでもらうことにして、嬉しそうに記入していました。その夜爽は、黎のバッグから手帳を出して…、自分の写真が挟んであるのを見てしまいました。

 

ひとり思い悩む様子の風見先生。視線の先には、黎の母親の写真…。頭を抱えて奇声を発してました。やばい。鈴木浩介はじまった。

 

爽の兄・暁人が追っている人物は黎の母親の勤める病院へ。院長室へ行ったようです。そこで偶然黎の母親のネームプレートを見た暁人は後を追おうとしますが、風見先生に阻まれました。

 

弁護士事務所、婚約破棄された女性。最初から話してくれてればこんな結果にならなかったと相手に言われた、と泣いています。爽はそれを見て、自分と重ね合わせている様子…。

チャペルの見学の日、懺悔することある?私はある、と切り出します。

黎の手帳を見たことを謝る爽。写真は果凛から受け取ったと言う黎。気にならないわけじゃないけど、爽が嘘をついていようが、何か隠していようがどうでもいい、全部受け入れる、と伝えます。爽も、「わたしも、全部受け入れる」。

 

黎は指輪のケースを取り出し、爽はおれが守るから、と指輪を爽の指にはめようとします。しかし、ケースに入っていた指輪は、古いもの…刻印は“1989 SHOKO & KOSUKE”。父の指輪でした。キャー!

わかったことにまつわる推理

トロフィーを送ってきたのは?

トロフィー発送の手続きをしたのは、 女性…。性別だけで年齢とか、特徴までは聞き出せなかったんですよね。

ここまでに出ている女性の重要人物は、爽と、黎ママ、爽ママ、果凛、あと香坂先生です。 …誰!?もうこうなったらあからさまに怪しい果凛じゃないと思うんですよね。香坂先生とかだとひっくり返るなー。香坂先生、意味深な場面もあったので、関わっている可能性がぐっと高くなってきて超たのしいです。

指輪をすり替えたのは?

恐ろしい指輪事件。職場にも持って行ってて、それについて虎太郎と話してたので、虎太郎が怪しいです。でも虎太郎がお父さんのこと知ってるとはどうしても思えないんですよね…。

次にすり替えることができた人は、指輪を部屋に置いていたのでお母さん。お母さんはずーっと怪しいですね。でもすり替える意味がわからないんですよ!

暗躍する黎の母親と、その過去 

爽ちゃんが黎パパ帰ってこないかなーって言ったタイミングで、黎ママの「安心してください」。これ、きっと電話の相手は爽パパですよね?

あと、「息子っていうのは、父親に大きな理想を抱いてるもんだ。それを裏切られたときの反動はでかい」という爽パパのせりふ。…過去に何か、具体的に裏切るようなことをしたのか…?

 

と思うと、やっぱり黎ママと爽パパが不倫していて、それが黎パパにばれて(しかも顔を合わせてばれるみたいな、決定的なやつ)、黎パパが激昂、っていうのがわかりやすい筋でしょうか。でも、そうなるとあの公判記録は何でしょう。

公判記録に書かれた被告の医師が黎パパか風見先生だとすると…風見先生の爽ちゃんの名前を聞いたときの動揺も加味すると、風見先生が爽ちゃんに悪戯でも働いてそのときの検事が爽パパ…いや、身内の事件にそんなに関われないかー。

というか風見先生がそんなことしてたらいま普通に働けてないか。

難しい! 

爽に迫る犯人?

爽に来たメールの件。黎の手帳に写真があること知ってるのはちらっと見てた虎太郎ですよね!?

だからこれは、いつもの、あの庭のお父さんなどの数々の名作メールの犯人とは別で、虎太郎が揺さぶってやろうとしてやったのでは…と思います。匿名でメール送るくらい、難しいことではないですもんね。

爽に流されてるだけなんじゃねえの?って黎に言ってきたりしてほんとに虎太郎ときたら。

次回予告!

あの人犯人…、と震える爽。やっぱり過去に何かあったんですよね?

そして部屋で盗聴器見つけて暴れている黎の姿が。

いやー、どんどん核心に迫っている、…と見せかけて全然進んでない気もします。この各話の最後の最後にガーン!を持ってくるの、あー引き作ってるなー!と思っちゃいますね。あんまり繰り返されるとちょっとね。まあ次回もと言うかたぶん最後まで観ますけどね…!