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ドラマ『ごめん、愛してる』5話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。他人同士があんな風に身を寄せ合って暮らすって、現代日本っぽくないですよね…、シェアハウスか?テラスハウスか?ちょっぴり昔のドラマっぽい暮らしです。

あらすじ

自分がついていなくても、立派にコンサートを終えたサトル(坂口健太郎)を見て、そっと会場を立ち去る凛華(吉岡里帆)。

その後、若菜(池脇千鶴)のホットドッグ屋を手伝いに行く。すると以前から絡んできていたチンピラ男が現れ、若菜のホットドッグ屋をめちゃくちゃにした。男はやくざだった。もうこの街で商売はできそうにない。

律(長瀬智也)にそれを話し、凛華は自分がバイトして、若菜には家のことをしてもらおうと提案するが、若菜は魚(大智)の母親としても働きたい、と言う。(しっかりしてる!施設の園長先生の教えで、人間は働いて、自分の食い扶持は稼ぐ、という考え方のようです。産むときから園長先生だけは若菜ちゃんならできるよ、って応援してくれていたらしい。)

 

サトルは塔子(大西礼芳)に、電話越しに結婚を承諾してもらう。塔子は病室にいた。「ねえパパ」塔子はひとり喋る。父親は浮気性、母親は毎日めそめそ泣いていた。それを見ていて、恋愛も結婚もしない、絶対に泣く側にはならないと決めていた塔子。しかし、そんな父親に勝つためには結婚するべきなのだと考えを変えたのだ。(塔子さんにもそういうアレがあったとは…!ただのナチュラルボーン強くて変な女かと思ってました!)

 

凛華はサトルがサイン会をしている書店を偶然通りかかり、会場を覗くがすぐに離れる。しかし、気づいていたらしいサトルが追いかけてきて、話をする。

アメリカには行かなかったこと、律たちと暮らしていることを話す。戻って来て働くようサトルは言うが、凛華は断る。(そうはいくか!)

「凛華はずっと、ぼくのそばにいるんだと思ってた」

他意はない発言に、凛華は笑って塔子さんがいるじゃん、と返す。結婚すると聞いて、笑顔でおめでとう、と言うことができた。

 

凛華がサトルに頼んで、若菜はサトルの家で働くことになる。

その話をしているところに凛華の父・恒夫(中村梅雀)が現れ、凛華が律の家にいたと聞いてもう外に出るなと怒る。

 

レコードのジャケットに写る指輪に気づいた若菜に恒夫が話しかけ、若菜は律が“リュウ”ではなく“律”だということを話してしまう。恒夫は律の履歴書を持って律のいた施設を訪ね、律の正体について確信を深め、母親を探しに帰国したことも知ってしまう。

(園長先生の、子どもはいくつになっても母親を求めている、という話を聞いて、泣きながら帰っていく恒夫。…恒夫!)

 

 

 

サトルの婚約パーティのためにドレスとアクセサリを選ぶ麗子(大竹しのぶ)と凛華。と、麗子がサトルからプレゼントされたルビーの指輪がないことに気づいた。麗子は若菜を疑う。(最悪だ!)

「服脱いでくれる」

「悪気はなかったのよねきっと。きれいなもの見たら、ほしくなっちゃうのよね、あなたみたいな人は」

麗子と若菜がもみ合いになったところへ、仕事を終えたサトルと運転手を務める律が帰ってくる。律は、人を見た目で決めつける奴は脳みそが足りない、と若菜を庇い、連れて帰る。

 

サトルは麗子を諭そうとするが麗子は聞かない。と、指輪が部屋に落ちているのをサトルが見つけた。

サトルは律のところへ謝りに行く。母のことを許してやってほしい、戻ってきてほしいと頼む。(ごめんなさいって言えない人なんだ…って。サトルはあの母の子にしちゃできた子ですよね。)

 

律は、麗子のもとへ行った。

「ごめんなさい。指輪のことは私の勘違いだったわ」(謝った!)

「私も昔はよく、見かけで損したわ。お金がなくて、いつも同じ服着てたから」

奨学金をもらってパリに行ったが、物がなくなると、粗末な服を着た東洋人である自分が疑われたことを麗子は話す。自分が人にされて嫌だったことを、年を取ってから人にするなんて、醜いわよね、と。(母ちゃん、バカじゃないんですね。確かに嫌なことけっこう言うんだけど。過ぎるけども。)

ピアノが支えだった、そしてピアノを失ってからはサトルが支えだった。しかしそのサトルも、離れていく。麗子は、サトルは自分を置いていく後ろめたさからピアノをもう一度弾くように言うのだと思っていた。固くなった手で落ちぶれた演奏をしても、笑われるだけだと自嘲する。

律は、麗子のピアノはサトルにとっての子守歌で、だからいくつになっても聞きたくなるのだ、母親なら何も考えずに弾いてやれと語りかけた。(自分の思いでもある…はず。)

 

婚約パーティで、麗子は無事ピアノ演奏を終える。

アフターパーティ中、塔子に病院から父の容態が悪いと電話が来るが、塔子は時間ができたら、と微笑んで答えるだけ。そのままふたりは旅行に出かける。(思惑ありの塔子さんと車で旅行、嫌なフラグ…と思ったら…!)

 

麗子にそっけなくされて落ち込む律と、サトルが行ってしまって落ち込む凛華。生きてても意味がないと思うこともあると言う律に、凛華はそんなのだめだと言う。

「じゃあ元気くれよ。抱きしめてくれ」

わかったよ、と凛華は腕を広げた。(このときの吉岡里帆ちゃん、綺麗でした…。)

門の外で、忘れ物を取りに戻ったサトルが抱き合うふたりを見て立ち尽くしている。

 

翌日、サトルの婚約のニュースをネットで見ていた麗子。と、手が止まる。画面には、“日向麗子に隠し子!”の文字――。 (加賀美ー!)

感想

母ちゃんと若菜が揉めてたの指輪バレじゃなかったー!よかったですけど最低な母ちゃんでしたね。脱がそうとするかね。しかも落っこちて転がってただけっていうありがちー、ありがちー。大事にケースにしまってた指輪が落ちて床に転がってるなんてことある…?ちょっとアレだよね…。

 

しかし、凛華パパがどういう思いでかはまだちゃんとわからないんですが、泣いてましたね。

律を捨てたことを悔いて泣いてるのかな?なんか適当に捨てて、律め今更現れやがってーって勝手に怒ってるわけじゃなさそうで、人間らしさがあって安心です。あんな朗らかかわいい凛華を育てたお父さんが悪い人なわけないかー。 

 

そして次回予告!

麗子に殺到する報道陣、ほんとのことを話すわって言う麗子、あなたのこと好きだったことなんて一度もない?(聞き取りきれませんでした)とか言う塔子、事故を起こしてしまったっぽい血だらけのサトル…。

大波乱!やっと!

凛華の「いこっか、海」というせりふだけが救いです。

関係ない話 

めちゃくちゃ余談ですけど、今回序盤で律と凛華が話してたお店、『愛してたって、秘密はある。』に出てきたいい感じの居酒屋さん(この記事の「関係ない話」に書いたお店!)が同じ場所でした!

席も大体一緒かな?なんか見たことあるな!?って思ってすごく混乱しました。酔の助さんというお店のようです。行ってみたい…! 

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