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ドラマ『居酒屋ふじ』5話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。

ゆるゆる夜ドラマー!

あらすじと感想

西尾栄一(永山絢斗)は、椎名桔平主演の連ドラのオーディションを受けていた。受けたのは、毎回、主人公と対決する重要な役。初めて手応えを感じた西尾は、『居酒屋ふじ』でも喜びを隠せない。確定ではないものの、監督から「スケジュールを開けておいて」と声をかけられ、大森南朋(本人)らと一足早い祝杯をあげる。また西尾の母親(余貴美子)も、息子の連ドラ大抜擢の知らせを受けて、東京へ駆けつけ、西尾の前に現れる……。

居酒屋ふじに、西尾の実家からさるぼぼやら干し鮎やらが届きました。 鮎おいしそう…!西尾、岐阜の出身だそうです。

 

浮かれていた西尾はしかし、オーディション落選したんですが、あーあーと思って寄ったふじに母ちゃんの姿が!あらまあ!

落ちたってもちろん言えないんだけど、大森さんと常連さんのトリオはなんとかそこを黙っていてくれる方向…。

母ちゃんはすっかり馴染んで、台所借りようとしたり大森さんに何してる人?って聞いたり自由。45っていつまでも芽が出んようなら田舎帰ったほうがええわ~って。干し鮎工場で働きゃあええで!とかって。

 

そこにものすごいタイミングで現れる椎名桔平!

母ちゃんがドラマでお世話に~って頭下げてる背後で、謝る?頼む?仕草の大森さんと常連さん…、いい人たちだよねこの人たちほんとに…!

椎名桔平、売れてない頃木梨憲武、ノリさんにふじに連れてきてもらっていたそうです。ノリさん、絶対あきらめるな、おまえは必ずなんとかなる、って言ってくれてたとか。感謝しているそうです。ナレーションのノリさん聞いてる!?ノリさんもいつか出ますかね。

 

店を後にした西尾の母ちゃん。西尾の嘘は全部お見通し、みんないい人たちだね、とご機嫌です。田舎に帰ってこいと言う母ちゃん、自分はこれからだと言い張る西尾。

言い合いになって、母ちゃんは抱えていた干し鮎を西尾に押し付け歩いていってしまいました。

そら死体役ばっかりしてる息子、まあ見てられませんよね。

 

翌日もふじに行き、大森さんに謝る西尾。

大森さんは、ふじのおやじさんの話を始めます。

悪行を重ねていたおやじさんは実家から勘当、宇都宮の小さなクラブで働いていました。が、母親には会いたくて、実家の近くまでこっそり出かけていたそうです。

しかし実家の前をうろうろするのは目立つので仕方なく近所のデパートの喫茶店に行っていて、そのデパートで働いていたのがのちにふじのおかみさんとなるみつこさん。

さびしそうだったから声をかけたそうですが、その頃おやじさんのお母さんは亡くなっていて、お母さんが出逢わせてくれたんだろうとおかみさんは思っているそうです。

親は子の知らないところで、いつも何かしてくれている、と大森さん。

 

1日1回は外に出ろ、とお母さんに言われていたことを思い出す西尾。いまここにいるのも母ちゃんのおかげかも、という西尾の言葉を聞いて、大森さんはお店の奥に声をかけます。

西尾の母ちゃんは、ふじに泊めてもらっていたのでした。

西尾は母ちゃんに謝って、和解。応援しとるでね!

そして大森さんを知らなかったのは実はお芝居で、西尾が自分をだまそうとしたからやり返しただけと発覚…、母ちゃん!ウワテ!

まとめとツッコミ

今回のおやじさんのエピソードは話に入れるのちょっと無理やりだったかな…?

お母さんが何かしてくれたって話じゃなかったし。

 

エンディング、閉店後っぽい暗い店内で、常連さんたちと椎名桔平と西尾の母ちゃんも含めてみんなでわやわやしてました。なんかよかった。

今更だけど毎日のように大森南朋がいる居酒屋すごくない?

あと椎名桔平のドラマ『フェイク三世』って気にならない?しかもパート3。超人気じゃん!

 

あ、今日の一品はおにぎりでした。丸くてしっかりしたやつ!

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