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メイドインアビス第5話「火葬砲」

死体が出てくるとは思わなかったメイドインアビス第5話!

感想書いていきます。

 

二層に入ったリコとレグ。追っ手からは逃れられたようで安心するリコですが、ふたりは早々に襲われます。敵というか、モンスターというか、なんかすごいでかくてこわい怪鳥みたいなやつに。名前はナキカバネ。

タスケテー、というしゃがれた声が聞こえて行ってみたら倒れた探窟家とそいつがいたんですけど、その声、そのナキカバネが獲物の助けを呼ぶ声を真似してさらに別の獲物を誘い出しているという…!案の定そいつが動いたときに見えた、襲われていた探窟家にはすでに虫がたかっていて…、虫がたかってるってちょっとちょっと!

案外えぐい一面が出てきて動揺しています。

メインキャラクターの見た目がほんわかファンシーなのにやってくれる。

 

他のナキカバネがたくさん集まってきた上、リコはナキカバネに攫われて、ヒナの待つ巣へ…。そこでレグ覚醒!聞こえてきた<どこにいるんだ><行け!>という声、そして手を伸ばすとそのてのひらから砲撃が!

光がキュイーンって集まってズガーン!ってなるの、いいですね、きれいでしたね。

 

二層の負荷が重いから降ろさないと、っていうのがよくわかんなかったです。下に行ったらもっと重いんじゃないの…?世界の設定がよくわかっていません。

目覚めたリコはまわりの燃えている様子とかを見て大喜び。手から出たの!?と。

一方でレグは自分の持つ恐ろしい力に戸惑っていましたが、リコは最初に会ったときも大丈夫だった、と励ましました。

「きみはこの力を、使いこなせるんだよ!」

燃える植物を背景に笑顔のリコ(半裸)、美しかったですね。逆光で。

 

そして今回もありましたお料理シーン。オオバ?の葉で蒸し焼きにして岩塩とトコシエコウ?の実でシンプルに味つけしたナキカバネのお肉。

ついさっき人間を食べていたところを見たばかりなのに平気なのか、とレグは言いますが、リコは気にならない様子。基本孤児院で食べてたようなお肉も、一層で青笛が狩ってきたもので、探窟家などを食べている。死んだものも生物の血肉になってふたたび自分たちの力になる、とリコ。

命は巡る!

素直なリコに言われると説得力あります。

 

お肉や調味料の実にちゃんと設定がありますし、特定の植物(アマギリ?)の新芽の向きで方角がわかるとか、そういう細かいのもありました。いいなあ…。すきです。で、それを勉強してきてて知識があるリコ、かわいい、賢い。ざっくりした料理もできるし、頑張り屋さんだし。

このままかわいいリコとレグにはなにもないといいなー。

 

二層最下部、逆さ森。木がさかさまだし、滝が上に流れています。おお、ときめく。

そうこうしてたらお猿に襲われました!インリョウ?というお猿。手が長くて黒っぽくて目が赤く光ってる不気味系。(もののけ姫のショウジョウっぽさがあります。)

いろんなパターンのバケモノ襲ってくるなあ…。

 

監視基地らしき場所ではかわいい子が巨大な望遠鏡っぽいもの覗きつつ、リコたちを発見した様子。「何か近づいてます」、「お師様」?ってこれが白笛のことでしょうか。

シーカーキャンプって名前もいいなあそのまんまだけど。基地。

監視している人がゴンドラを下ろしてくれるはずが来ないので、自力で近づこうと腕をびゅーんと伸ばしたレグ、その手を掴んで「まだ生きてたんだ、あのガキ」…不動卿オーゼン…、こわいですね。

 

エンドカードはまさかのムダヅモ無き改革…!ちょっと笑いました!

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