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ドラマ『過保護のカホコ』3話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。

恋愛パートに突入!?して就活はどこいったのか3話!とうとう、カホコちゃんママと対決する方向になりました。

 

あらすじ&ツッコミ

カホコ(高畑充希)は母・泉(黒木瞳)から今後は初(竹内涼真)に会わないよう言われる。泉はカホコを家に送ってくれた初にも、カホコと関わらないよう言っていた。

(カホコにはママがいい相手見つけてあげるから。と泉さん…、…、こわいよ。)

(カホコとお父さん、言いたいことがあるけど言えないときの顔がいっしょ。ここは一転、フフッと笑えるかわいさでした。)

 

会うなと言われているので、ドア越しにケータイで初と会話するカホコ。(気になるけど行けない、みたいなときのカホコすごい挙動不審で見ていて不安になります…。)(麦野くんガラケー!ぽい~、ぽいな~。通話さえできればいいんだろうな。)

「どんなタイプが好きなの?」ときくと、初は清楚で頭が良くてサバサバ、そこはかとないエロさ、夢ややりたいことを持ってる女…と答える。

そしてその唐突な質問に、好きな奴がいるのか?と察する初。カホコはごまかす。

 

入院中のいとこの糸(久保田紗友)の母・節(西尾まり)から、またお見舞いに来てやってほしいと言われたカホコは、困って初を病院へ連れて行く。初は渋々引き受け、糸の病室へ。カホコはアホだが悪意がないのだとフォローしつつ、糸と同じく打ち込むものを持つ人間として言葉をかける。

絵を描いていると知って、糸は初に絵を見せてほしいと言った。

スケッチブックに描かれたカホコの絵を見て、「いい絵ですね」と糸は言う。次のページをめくるとそこには、チェロを演奏する糸の姿があった。糸は静かに涙を流す。(糸ちゃん…!)

カホコは病室を覗いていたが、そっと立ち去った。

 

病院で叔母の環(中島ひろ子)に会ったカホコは、夫・衛(佐藤二朗)との馴れ初めを聞く。ビビッと運命を感じた、というのが答えだった。衛は環のことを、どんなときも優しくて一緒にいて癒される、と話した。カホコは自分にとっての運命の人について思いを巡らす。(環ちゃん、カホコが恋をしていると察して、一生ママといるわけにはいかないんだしそろそろカホコも!ってさらっと言いましたけど、一生ママといるわけには…っていうのこれ、けっこう重要なこと言ってますよね。泉さんが聞いたら怒るよ。)

(パソコンで“片想いの人に告白する方法”って検索して恋愛コラムみたいなの読み漁るカホコ…、心配だ。直接会おうとも電話やメールがいいとも書いてあって、だからどっち…って突っ込んでるのはちょっとかわいかったです。)

 

父・正高(時任三郎)にもカホコは泉との馴れ初めを尋ねる。ふたりは大学の先輩後輩ということしか知らなかった。正高は苦し紛れに、ママの作ったお弁当にパパの好きなものがいっぱい入ってて、おいしかったから…と答えた。

カホコは泉に、お弁当作りを教えてほしいと言う。泉は疑わしそうにする。

 

初のいる大学のアトリエ棟。電話がかかってきた。カホコだ。(ドアから覗いてるカホコの目元だけが見えるのかわいいー。)お弁当作りについて相談するカホコ。初の好きなものは肉と揚げ物、嫌いなものはトマトとピーマン。

部屋に入ったカホコに、弁当もいいが告白できるのか、と練習させようとする初。カホコはネットで読んだ恋愛テクニックを頼りに告白する。下の名前で呼びましょう、会話に「好き」って言葉を入れましょう、さりげなくタッチしましょう…。しかし、まったく上手にできない。(どさくさに紛れて、この汚いシャツとかズボンとかスニーカーとかもすき、って言ってるのかわいかったな。ほんとにすきな感じします。)

落ち込むカホコに、初は見た目で勝負しろとアドバイスする。自分が素敵に見える格好をすること。カホコは正高をショッピングに呼び出し、服に男性目線でのアドバイスをしてほしいと告げる。正高は、「麦野くんのことが好きなのか」と言い、カホコは服のことも初を好きなことも泉には言わないよう頼む。

 

正高の実家の母から連絡があり、正高の妹・教子(濱田マリ)が判子を勝手に持ち出して、実家の2階のテナントをパソコン教室にするべく工事の契約を始めていると言う。

正高は説得に向かうが、教子は聞かない。

(ちなみに正高の両親は、どうして結婚したのか話してくれませんでした。)

 

自室で買ったばかりのワンピースを着てみているカホコ。満足げだ。(きれいな深い緑の、すとんとしたワンピース!素敵です。)(パパもメロメロ!世界でいちばんかわいいなあ…という心の声。)

同じ日カホコは、泉にお弁当作りを教わる。自分用のお弁当なのか、初にはほんとうに会ってないのか、再三確認してくる泉。カホコにはどんな人がいいと思うかと聞くと、カホコが好きな人なら誰でもOK、とは言うが後から後からNGの条件が湧いてくる。(長男NGひとりっ子NG、お金はあった方がいいけれど社長NG、容姿は人並みで、下品な人NG、遠くに住んでる人は絶対!NG。近くに引っ越すんならいい。…すごい。すさまじい。)

 

泉の実家。退院する糸をみんなで元気づける、という会だ。(糸ちゃんが嫌いな親戚の集まり…。)

カホコは、祖父母に馴れ初めを聞く。大恋愛で、両方の親から猛反対にあった上に祖母は勘当されてお嫁に来たらしい。

(環ちゃんがこそこそカホコの恋愛話聞きに来て、泉が来たら咄嗟にごまかしてたの、これは泉に言ったらやばい!っていう認識が環ちゃんにもあるのねって思いました。)

話の流れで環と泉が口喧嘩。(身体の弱い環ちゃんは小さい頃からみんなにかわいがられてた、という泉さんのせりふがありました。これ、軽く流したシーンでしたけど、やっぱりけっこうしこりがあるのかな?)環は、泉が結婚前に正高に作ってあげていたお弁当はママ(カホコの祖母)が作っていた、とばらす。

揉めているところへ、節と夫・厚司(夙川アトム)がやってくる。糸は来たがらなかったと言う。節と厚司はたちまち口論になった。泉が仲裁しようとするが、節は泉に矛先を向ける。昔から口じゃ勝てない、糸が病気になってから張り切ってる、チェロが上手くなっても嬉しそうじゃなかった、そう言われて泉も被害妄想だと怒る。(泉さんは張り切ってましたよねほんとに。)

そこへピザの配達が来た。初だ。泉の手前、しばらく会っていないふうを装うが、節が初に気づいた。糸のお見舞いに来ていたのを見かけて、知っていたのだ。(まずいこと言った?と察する節ちゃん…まずいです。)

 

泉は怒っているようだった。所作が荒い。正高がやましいことはないんだし、とフォローするが、泉はカホコのワンピースを持ってきた。(ゾッ!)この服も。お弁当も。環とのひそひそ話も。「ママはなんでもお見通しなんだからね」(裏切られた、傷ついたアピール、…カホコの気持ちは?言えなかった気持ちは?)

謝るカホコに、泉はこんなこと二度としないって約束して、と言う。「カホコはママの言う通りにしてれば、間違いないんだから。」(ゾゾッ!)

(しかも、「世の中でいちばん関わっちゃいけないのは役者とミュージシャンと画家の卵なの」…泉さん!きつい!)

 

正高の妄想スタート。ママの気持ちはわかるけどカホコの話も聞いてやって…、カホコも秘密にしてたことは謝って、気持ちをわかってもらわないと…、よしいける!と思ったところで、カホコが爆発。

麦野くんの悪口はやめてくれないかな、悪い人じゃないよ、そうやってカホコの喋ってるのを最後まで聞いてくれないのもやめてくれないかな、ママが何言おうとカホコは麦野くんに会いたい、もう、これ以上、カホコの邪魔しないで!

(このまくし立ててる場面、予告で見たときは激しすぎてつらい…異常では…とさえ思ったんですけど、実際に一生懸命喋ってる流れを見るとそんなことなかったです。よく言った。そして、邪魔しないでとまで言われた泉さんにも一瞬同情しました。)

 

カホコは走って初のもとへ行く。泉に怒鳴ってしまったことを切れ切れに話した。カホコの好きな人をけなしたから、腹が立った…、と言うと、初はその勢いでその人に告白したらどうだ!とけしかける。「わかったそうする。好きだよ初くん。カホコが好きなのは、初くんなの」

重大なことを口にしてしまったと気づいたカホコは逃げ出した。

感想

主題歌、星野源さんなの皆さんご存知でしたでしょうか。

全然聞き流してた…。毎回ちゃんとエンディングで流れてた?ほんとに?

オープニングでは今回、カホコが幼稚園児コスプレに!前回から成長してる~!今後もどんどん小学生、中学生、みたいに成長していくのかな?妄想&コスプレの多いドラマです。

 

みんなのパートナーの選び方を尋ねてまわるカホコ。わからなかったらとりあえず親戚まわりに聞く&検索してますね…!聞いてみよう、調べてみようっていうの、それはそれでいいと思うんだけど、でもネットで恋愛テクニックみたいなの見るのは…、どうかな…!なんか素直にもほどがある。絶対ネットリテラシーなさそう。

しかし今回も毒母がきつくてしんどかったです。毒とか言ってごめんねお母さん。 でもあの、裏切られたハー悲しい、っていうの、そのあからさまなアピール、正直しんどい。ワンピースしれっと持ってきたのもほんとにゾッとしたし…。隠してただろうにすみずみまでチェックしたの?っていう。泉さんは最終回までに考えを変えたりできるのかな。どうなるのか…。

 

次回は正高ブチ切れのターン!?予告では音声だけでした。うーん、たのしみ。

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