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ドラマ『ごめん、愛してる』3話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。

弟を守って死ぬよう言われてしまった律、凛華の父親はその正体に気づいた…!?というのが前回までのお話。→ドラマ『ごめん、愛してる』2話あらすじ&感想! - storymore!

あらすじ

律(長瀬智也)と娘・凜華(吉岡里帆)が親しくなっていく様子に不安を覚える凜華の父・恒夫(中村梅雀)。律が持っているサファイアのリングを見かけ、思い当たることがあったのだ。律をサトル(坂口健太郎)の運転手兼ボディーガードにするという麗子(大竹しのぶ)に止めるよう進言するが、麗子は聞き入れない。
 一方、サトルは片思いだったサックス奏者・塔子(大西礼芳)と上手くいきそうな雰囲気。彼女にプロポーズをしたいと、凜華に手伝いを頼み・・・。

律(長瀬智也)について凛華(吉岡里帆)を問いただす父・恒夫(中村梅雀)。凛華は律の指輪について、韓国で別れた女にもらったと思っているのでそう説明した。釈然としない様子の恒夫。(やっぱりこの人いろいろ知ってるみたいですね…、律が生まれた?捨てられた?のは、ちょこちょこ挟まれる回想からしてどしゃ降りの夜だったようです。)

 

若菜(池脇千鶴)のもとへ帰った律は、指輪を捨てる。それを見た若菜は、それなら自分がもらうと指にはめて笑っていた。

 

残り少ない命を誰かにやるのは惜しくないが、すぐに忘れられたくはない。律は、自分が息子だと気づかない麗子(大竹しのぶ)をいつか驚かせ、後悔させるために近くにいることを決める。

 

世界的指揮者の黒川龍臣(山路和弘)が亡くなった。麗子は葬儀には出ない。

恒夫は律を警戒しているが、まだ麗子に何を疑っているのか言えずにいる。麗子の代理で黒川の葬儀に出席したが、加賀美(六角精児)から黒川と麗子に何があったか知っていると匂わされ、逃げるようにその場を立ち去った。

 

塔子(大西礼芳)にべた惚れのサトル(坂口健太郎)は、プロポーズを考えていた。麗子に、今度会わせたい人がいるとうれしそうに報告する。

凛華はサトルから、風船を使ったサプライズを手伝うよう頼まれた。律も駆り出され、ふたりで手伝うことに。

しかし当日、指輪の入った風船がなかなか木から外せず、つらそうな凛華を見た律が石を投げて風船を割ってしまう。プロポーズはグダグダのまま中断、しかもなぜかそこに麗子が現れる。塔子とサトルを食事に誘い、指輪を探そうとした凛華たちにも「あなたたちも来るのよ」と声をかけた。(お母さんはお見通し…!なんでそんなバレバレなのか。)

 

ひとり残って、指輪を探していた凛華。やっと見つけたそれ(でっ…かいキラキラの指輪!サトル!)を、そっと自分の左手の薬指にはめるが、すぐに我に返ってはずしてしまった。

 

食事に入ったレストランで、律はひとり離れた席で食事をとり、麗子たちを見ていた。

麗子は塔子のことをほめたが、過去のゴシップについても触れ、挑発するような言い方をした。大変だったんですってね。咎めようとするサトルに、「報われない恋してるとね、人って心が擦り切れてしまうの。そしていつかピアノが弾けなくなる」と話す。神様はひとりの人にふたつの宝物をくれない、とも。(麗子…、モンスターマザー…、うーん。でもそれを見る律は複雑そう、麗子がサトルを大事に思うあまりそんな感じだってわかってるんですよねきっと。)

塔子は難しい話は後で、と笑った。

 

と、加賀美がその席へ現れた。

サトルと塔子が交際しているのかという質問に、塔子は違うと答える。麗子に会うために、席を設けてもらったのだと言った。(塔子は侮辱されたわりに大人の対応でちょっと株が上がりそうな予感…!?)

加賀美は次に、麗子の右手のこと、黒川との過去のことをつついてくる。自殺未遂と引退は、黒川との不倫のためではないか…と。さらに子どものことを言おうとした加賀美を、律は殴った。(一発どころじゃなく殴りました!)

塔子は、麗子の気持ちはわかった、サトルを自分のものにしたいと思うほどすきじゃない、と麗子に言い、すたすたと帰ってしまう。(…と思わせといて律に連絡先渡した!塔子ー!油断ならないー!)

 

律は警察に連れて行かれ、恒夫からクビだと言い渡された。

その晩、若菜は雨の中律を探しに行こうと飛び出す。追いかけた魚(大智)が、律は明日になれば絶対帰ってくるから、と引き留めた。(魚くんはほんと幸せになってほしい…。)

 

麗子の回想。雨の降る中を、麗子は大きいお腹を抱え、恒夫の運転する車でどこかへ向かっていた…。

 

凛華は塔子の気持ちを信じようとするサトルを慰め、励ます。サトルは塔子をあきらめるつもりがないと麗子に宣言した。そして、リュウ=律を辞めさせるのかと尋ねる。サトルは、律が加賀美を殴ったのは、麗子が嫌なことを言われて震えているのを助けようとしたからだと麗子に言った。(お母さんのことはすきだけど、人を肩書きなどで簡単に判断するところはすきじゃない、とも!わたしの中でサトルの株が上がりました。)

 

律は、夢うつつの中で女性の子守歌を聞いた。夢か、それとも古い記憶なのだろうか。

訴えが取り下げられ、警察署を出た律に電話がかかってくる。加賀美が、これは貸しだ、と言ってきたのだった。

 

凛華が律を迎えに来てくれた。

サトルの付き人を辞めようと思っていると話す。(また日本酒飲んでる凛華。)

律は、全部息子可愛さにしていることで、親ってああなんだな、と麗子に対して感じたようだった。親にとっての子は生きているだけでいいが、自分は捨て子だから人の役に立たないと生きている意味がない、と話す律に、「よくここまで大きくなったね」えらい、と凛華は頭を撫でた。

律は、凛華に膝枕と子守歌を頼む。ねむれよいこよ、にわやまきばに、とりもひつじも…。凛華の歌を聞きながら、律は涙を流した。

そして涙に驚き笑う凛華に、律はキスをした。

感想

親子で優しくブラームスを連弾、それをおもての道でじっと立って聞いている律…、悲しいですね。母ちゃんにとらわれすぎだよーと思わなくもないんですけども。

 

今回のファッションチェックは…、サトルのしょうもないプロポーズ計画聞いてるときの、マルチボーダーのノースリーブがかわいかったです。あとそのしょうもない計画実行の日の赤いブラウスも。

そのとき塔子さんは黄色と黒のデザイン強めのワンピース。やっぱり一筋縄ではいかない女っていう演出がすごいですよね…!そしてそのときずっと一緒にいたい、って言われた塔子、「いいんじゃない?好きでいるあいだは一緒にいようよ」…強い。

 

次回は凛華が付き人辞めるのと塔子が律狙ってるのと若菜と凛華が知り合うのと…!?

い、忙しい。

恒夫がぐいぐい来るけど、どのタイミングで真実を明かすのかまだ全然わかりません。ハッピーエンドがないとわかってるけどなるべく幸せに終わってほしいです…特に魚。