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ドラマ『居酒屋ふじ』3話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。水川あさみがすきです。

あらすじと感想

熱愛疑惑で週刊誌の記者に追われていた女優・水川あさみ(本人)が、『居酒屋ふじ』に逃げ込んでくる。本人は濡れ衣だというが、記者に突きつけられた写真には、水川と密会している西尾栄一(永山絢斗)の姿が……。
週刊誌の記者から逃げるため、大森南朋(本人)は水川を外に連れ出す。その翌日、ドラマ撮影中の大森の元に記者が現れ、水川の熱愛の件を問い詰める。大森はそんな記者相手に激怒してしまい……。

水川あさみが居酒屋ふじに逃げ込んできたところから3話はスタート。

水川あさみが週刊文春夏秋冬の記者に突き付けられたという熱愛写真の相手は…西尾?と思いきやたまたま似てる人だったみたいです。

 

で、水川あさみがほんとうは何に困っているのか話を聞くふじの皆さん。

なんと、ほんとはすんごい訛ってて、博多弁なんです!という告白でした。~たい、~ばい、ばり、ばってん、…コテコテ!コテコテかつわざとらしくて笑っちゃいました。で、記者に撮られた熱愛疑惑の相手も実は標準語の先生!それなら正直に言えば、という西尾に、「うち、水川あさみとよ。クールビューティーとよ!」…すき!

ふじのおやじさんは、昔闇市で消毒剤に見せかけて石灰を売って、警察に追われた過去がありました。その嘘は最低の嘘だったけど、人を傷つけない、何かを守るための嘘はついていい嘘だから、訛ってることなんか言わなくていい、と言ってくれたそうです。

 

水川あさみは、話してすっきりしたから正直に話す、と言いますが、西尾はそれを制止。標準語の先生に顔が似ていることを利用して記者をひきつけ、実は水川あさみのストーカーなんです!という芝居をします。西尾が売れない役者だと聞いて、ただの売名かとあきれた記者は去って、めでたしめでたし…。

西尾はついていい嘘をついた、という展開でした。

 

くじらちゃんに映画の主演が決まったとか、職場でもドラマのレギュラー決まったとか言って嘘をついていた西尾…、の解決はなかったですけど!?はて。

まとめとツッコミ

西尾はすーぐ見栄張ってしょーうもない嘘ついて!で、後になってへこんで、もう二度と嘘つきませんっとか言って、それを笑って聞いてくれてるふじの常連さんたちとおかみさんの優しい空気よ。

あのいい空気のいいお店でいつも同じ常連さんだけって、現実ならばそんなことはないですよね…?

 

そして忘れかけてましたが、やっぱり大森さんはふじの店内で何かを探している様子。天井の色紙をはがしたりしていました。なんなんだろう、予想がつきません。

 

今日の一品はしめじバターでした。水川あさみがすきな料理ってことだったんですけど、ほんとにお客さんでほんとにすきな料理だったのかな!?気になります。