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ドラマ『過保護のカホコ』2話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。

録りだめしてワーッとみるので遅れがちな感想!水曜日の分を本日は金曜日に書いてます!

 

あらすじ&ツッコミ

(オープニングの、プチプチ梱包材ドレスをはがして赤ちゃんのカホコ登場!っていうのは前回もありましたっけ!?見逃してたのかな。カホコの心の成長とともに変わるのかな?)

カホコ(高畑充希)は、自分に向いている仕事を探し、父・正高(時任三郎)の会社や叔父たちの職場へ母・泉(黒木瞳)とともに訪問する。向いていると思える仕事はなかなか見つからない。

 

初(竹内涼真)が絵を描いているところへ、前に連れて帰ってもらったことについてお礼を言いに来たカホコ。初になぜ画家になろうと思ったのか聞くと、世界一の画家になれるよ、って言われたから、と言う。(意味深でした!今後なにか出てくるんだろうな、言ってくれた人とかが。誰でしょう。)(ムンクの“叫び”の絵に関する話を少ししていました。伏線?って言えるのかわかりませんが。)

 

初が言った『13歳のハローワーク』を買って帰り、いろいろな職業について考えるカホコ。キャビンアテンダントは英語が苦手だからだめ、フラワーアレンジメント(講師、とかつかない?)はアレルギーがあるからだめ。なかなか見つからない。

 

「こんなに考えてもわからないんだから、無理して変な仕事探すより、花嫁修業した方がいいって考えるけどなーわたしなら」

(ゾッとしました。わたしなら、というせりふで自分の意向を押し付ける…。こわい…。でもおばあちゃんは専業主婦は苦労するって言ってた、というカホコに、うちみたいな仲のいい幸せな家族は大丈夫、と言うお母さん。)

(懐かしいなー、時々流行りますよね13歳のハローワーク。)

プロのチェリストを目指す糸(久保田紗友)のコンクールがあるという電話。(お母さんは行きたくなさそう。娘が比べられるみたいな気持ちがあるんでしょうか。)

 

別の日、糸が練習しているところへ来たカホコは、手が痛んで弓を落としてしまうところを見てしまう。しかし、黙っていてと言われる。

 

コンクール当日。 (会場整理で現れる初!どこにでもいるな!糸ちゃんをジャストマイタイプだからって言ってた。なんだその言い方。)

出来レースで優勝者は決まっていると他の出演者に聞く糸。

そして、糸の出番。やはり途中で、手の痛みで演奏することができなくなってしまった。(出来レースって聞いちゃったから余計にきた?痛いせいもあるかもだけど顔もこわかったし。精神的なやつなのか…。)

 

病院へ来た糸とカホコら親族たち。糸は、原因不明の神経障害で、チェロは続けられないと診断された。隠していたみたいで、と糸の父親は悲し気にしている。

泉は、落ち込んでいる場合じゃない、と声を上げる。(張り切ってる。人の不幸で張り切ってる。ほんとに嫌だこのお母さん見てられません…。帰って休んで、とか、元気づけてあげないと、とか、てきぱき親族たちに指示を。おばあちゃんだけは、そっとしといてあげたら…ってちょっと正しいこと言うんだけど、でも泉は聞きません。)

何か言いたそうにしているが言えないカホコ。

 

家に帰って、糸の手のことを知っていたと泉に打ち明けるカホコ。泉は、ママとカホコの秘密にしようと言う。(正高、横で聞いてますが。それでいいのか!?と割って入る…のは妄想でした。やっぱり。いい人なんだけどな、頑張れパパ。)

納得いかないカホコは、初に相談する。芸術家同士、糸を励ましてほしいと頼んだ。

 

病院へ着くと、親戚たちが糸の病室に集まっていた。(昨日の今日で勢ぞろい…。元気そうに笑っている糸。気を遣わせないでよこんな高校生の子にさ、大の大人が揃いも揃ってさ。と思ったけど急に気づきました、そうか、ただただ構うことが愛情だと思ってる一族なんだね…。絶対苦しいわ。押し付けだわ。)

自分が絵が描けなくなったらと思うとかけられる言葉はないと、初は帰っていく。カホコにも頼ってくるまでそっとしておけと言う。

それでも何かしたいカホコは、千羽鶴を思いつく。初に手伝ってもらおうとするが、初は1羽100円なら手伝うと言う。500羽で5万円。無理だと思ってふっかけただけだったが、カホコは貯金から下ろした5万円を握りしめて初のバイト先へやってきた。

 

花束と千羽鶴を携えて病院へ来たカホコと初。初は先に帰る。(誰にも会いたくないかもしれないんだから余計なこと言わずにさっさと帰れよ、という適切なアドバイスまでくれました。できた男だ。)

すぐに病室を去ろうとするカホコを、糸は引き留めた。黙っててって言ったこと、気にしないでね、と。(糸ちゃん…!)

片手で弾ける楽器のことや、名言のことを言うカホコ。応援するから、とまくしたてる。どんどん顔が曇る糸。

「そんなこと言われなくてもわかってんだよ。わかってっから必死で平気なふりしてんだろーがこっちは。」

糸は怒っていた。親戚も大嫌い、集まって気持ち悪い、なんで素人の前でチェロ弾かなきゃいけないわけ、あんたがいちばん嫌い、なんの取り得もないくせにちやほやされて水槽の中でぬくぬく泳いでる金魚に、荒波の中で必死に泳いできたこっちのつらさがわかるわけねーだろうが。慰めてんじゃねーよ!

糸の“叫び”の激しさに、耳をふさぎうずくまることしかできないカホコ。

(糸ちゃん、よく言ったよ。言えてよかったよ。気持ち悪いよねあそこまでの親戚ね。)

 

カホコは混乱していて、泉にも糸のことは言えない。部屋に逃げ込み、また聞こえてくる叫びに耳を塞いでいると、窓の方で物音がした。外を見ると、建物の下にいたのは初だった。心配して来てくれたらしい。何も言えずに耳を塞ぐカホコを見た初は、糸ちゃんにひどいことでも言われたか、と言ってくれました。夢を目指して挫折したときに、能天気な人間に慰められるのはムカつくのだ、と。お見通しです。

いつもママに相談できてたのに、どうしていいかわからない、とパニックのカホコに、初は言う。

「お前がやったことは確かに幼稚で愚かな行為だよ。でも、お前は何一つ悪いことはしてないだろ」

それはお前の優しさだ、自分を責めるな、でも今は傷ついてるだろうから泣け、と。

カホコはわんわん泣く。(胸貸してやろーか、って言ったものの、がっつりしがみついて泣かれると、家で泣いてー、と困ってる初。)

これからママに言えないことがあったら聞いてやる、とまで言ってくれた初。

 

糸は、病室で散らばった千羽鶴の前に座り込み、腕をさすって泣いていた。 

感想

麦野くんはいっつもバイトしてるなあ。いい対比です。カホコがやる気を出したのはいいんだけど、空回りしてるなー、今回何も解決しなかったな!ちょっとだけお母さんの言いなりではなくなってきた…かな!?って感じはしますけど。

とにかくお母さんが痛々しいというか、自分の自宅と実家の人の前でだけ態度がでかくてしゃきしゃきしてて、娘を自分と同じ専業主婦にしようとしてて、…これちゃんとこのへんも解決してくれるのかなお話の中で!?

 

次回は予告によるとめっちゃくちゃ言い返すカホコ…!麦野くんに会うなって言われてワーッ!となっちゃうみたいです。

恋愛パートはいいからもっと自立の方頑張ってほしい。今はそれしか言えません。まだ全然痛快ホームドラマじゃない。