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ドラマ『ごめん、愛してる』2話あらすじ&感想!

こんばんは、町田です。愛憎ドロドロ?親子劇場、2話です。

オープニングのナレーションで、<運命の人、三田凛華と出会う…>って語られてて、んっ!?てなりました。そこ言わなくてよかったんじゃないの?わかったうえで見る形式なの?

1話の感想は前後編!こちらにあります。→ドラマ『ごめん、愛してる』1話あらすじ&感想!(前) - storymore!/

あらすじ

母親・麗子(大竹しのぶ)がサトル(坂口健太郎)を溺愛し、裕福な暮らしをしている姿を目の当たりにした律(長瀬智也)。ジャーナリストの加賀美(六角精児)は律の父親の正体と、麗子が律を捨てたいきさつを吹き込み復讐を唆す。
そんな折、律は凜華(吉岡里帆)からサトルの運転手の仕事を紹介される。凜華はなにかと日向家に姿を見せる律に、ソウルで助けてもらった恩を返そうと考えていた。

公式ページより引用しました。

以下、お話の紹介しつつツッコミいれていきます。

 

 

岡崎律(長瀬智也)は、動画の日記を撮る。お袋に会った。…お袋は、息子の誕生日を祝ってた。おれじゃないもうひとりの息子だ…。

翌日、改めて加賀美修平(六角精児)のもとへ向かった律。

加賀美はすべて話す。律の母親・日向麗子(大竹しのぶ)は、世界的な指揮者の黒川龍臣(山路和弘)と不倫しており、できてしまったお腹の子を持て余して捨てたのだと言う。

「お前が韓国で食うもんもなく地面を這いまわってる頃、あの女はあのばかでかい屋敷に暮らして、飴でもしゃぶるみたいにおまえの弟を可愛がってた」(いちいち口が悪い!言わないって黒川に約束してたのに…、金か。全部金のためか。)

そして復讐を唆す。週刊誌に暴露記事を出し、麗子のプライドをへし折ってやれと言うのだ。

 

律が歩いていると、河合若菜(池脇千鶴)が歩道でホットドッグを売っているのを見つける。手伝おうとしていた律が目を離した間に、チンピラ風の男が若菜に歩み寄った。律は作業していて気づかない。

ふと顔を上げると若菜がいない。姿を探すと路地裏に男といた。ブラウスのボタンをはずしているところだった。金払ってる、と男が言うのでいくらだと若菜に訊くと、にせんえん、という答えが返ってくる。(最初握らせたの1000円じゃなかった?追加した?)律は二度と来るなと言い男を追い払った。

いつからか様子を見ていたらしい若菜の息子・魚(大智)が、不機嫌そうに立っていた。「かあちゃんのそばに寄ってくる男は、みんなきらいだ」

律は自分は違うと言い、若菜に手を出したりしないと魚と指切りした。

 

 

日向家の前に何度も現れる律を見て、三田凛華(吉岡里帆)は日向サトル(坂口健太郎)の運転手の仕事をしないかと声をかける。韓国で助けてもらった恩を返そうと思ってのことだった。律は履歴書に嘘の名前を書いた。

 

日向家を訪れ、凛華に部屋の前で待つよう言われた律は、飾られた麗子のレコードのジャケットに目を留める。若い頃の麗子が微笑んでいる、その指にはあの、律が持つ指輪が輝いていた。

しかし顔を合わせた麗子は容赦ない。履歴書の字が汚い、チンピラに大事なサトルの命を預けられない。律は押し殺した声でクソババア、と言うのが精一杯だった。(クソババアって!)

 

三田恒夫(中村梅雀)が打ち合わせのためサトルをその日のCM撮影に送っていけないことになった。サトルは自分で運転していくと言うが、凛華は心配する。そして帰ろうとする律をつかまえ、今日だけだからと運転手を依頼した。

CMの共演者は、サトルの想い人の古沢塔子(大西礼芳)。湖畔での撮影を遠巻きに眺める凛華と律。凛華は、ふたりは一流同士でお似合いだと呟く。

休憩中、ドラマの撮影で訪れたという俳優が現れた。彼は塔子と顔なじみのようで、彼女を食事に誘う。べたべた塔子に触れ、しまいには無理やりキスして見せた俳優をサトルは突き飛ばし、揉め始める。

(俳優、日向と聞いて、親の七光りで活躍してる子な。とか言った嫌なやつ…わかりやすく嫌なやつ。) 

 

と、塔子が突然湖に飛び込んで見せた。サトルは凛華の制止を振り切って飛び込むが、そのときサトルの心臓に異変が起きる。溺れかかったサトルを助けたのは律だった。

 

 

 

病院に駆け付けた麗子は律が運転手として来ていたことを知って怒るが、サトルは律がいたから助かったのだと言う。律を運転手にどうか、と何も知らずに母に提案するのだった。

 

律は、麗子が30代でスランプになり、自ら右手を切って自殺未遂をして以来ピアノをやめ、幻のピアニストとなってしまったことを凛華から聞く。(スランプかー。律のことは関係ないの?あるの?)

麗子は病院から帰る際に、ありがとう、今日は助かったわ、と律に言葉をかけた。

部屋までサトルを支えた律はテレビゲームに誘われる。そこでサトルが突き指するようなことや心臓に悪いことはできず、友人がいないことを知る。サトルは、ピアノだけは唯一できることだから頑張った、麗子は天才だが自分は違う、見放されないために死に物狂いだったと語る。(ランのことを思い出す律!思い出すよね。ランまた出てこないかな。)

 

翌日、塔子がサトルの見舞いに現れる。(ウキウキ新婚さんみたいな感じでサトルにオムライス作ってあげていた凛華がいっぺんに無表情に…。)悪びれない塔子に、凛華はサトルの心臓が悪いこと、それなのに塔子を好きだから水に飛び込んでしまったことを話す。本気じゃないなら来るな、と追い返そうとする。

言い争う声に気づいたサトルが玄関先へ来て、塔子を中へ入れる。(せっかく来た塔子を追い返すなんて、と冷たいサトル。ばかだよサトルは!)ふたりがベッドで唇を重ねるところを、凛華は見てしまった。(わーん!塔子のネイルの色きれいだったなー!)

 

律は、加賀美の提案する復讐を断る。麗子のことをもっと知りたいから考えさせてくれ、と答え、しつこい加賀美を突き倒してしまった。

その後麗子に呼び出された律は、息子のボディーガードになれと言われる。「万が一の時に、身を挺して、サトルを守ってもらいたいの。世の中には、価値の高い命がある。サトルは私の宝物よ。そして、世界の宝でもある」(母ちゃん…!息子相手でなくても酷い。)

湖のときの分と合わせた今月分として封筒を差し出される。律はポケットにそれをねじ込んだ。

 

傷心の律は、同じくとぼとぼと歩く凛華を見つける。「似てるかもな、おれとおまえ」凛華は律の指輪を見て、紐に通し律の首に下げてやる。酔っ払った凛華を背負い(屋台で酔っ払ってる凛華かわいかったよ!)、日向家の前に来た律は門の前で用を足す。

それを見咎めた凛華の父・恒夫が駆け寄る。と、律の胸元の指輪を見て息をのんだ。「お前はなんで、ここにいるんだよ」凛華を引きはがし、頬を打った。そして律に消え失せろ、と声を荒げる。

感想

オープニング映像が韓国ドラマっぽい気がするのは多分に偏見が入っているとは思うんですが…、なんかキラキラしててどうしてもそれっぽく見えます。

 

今回は坂口くんがかわいらしい服を着てました…、水色ベースに白い刺繍がどーん!と。坊っちゃんじゃないと着られない服だ!

吉岡里帆ちゃんはピアスとネックレスがお揃いなのがかわいかった!あと流行りっぽーい花柄ガウン。

衣装を見る楽しみがけっこうあります。長瀬くんの服装はまったく覚えてないですけど…、なんか黒っぽい雑な服着てる気がします。

 

で、ストーリーについて。

やっぱりたちまち復讐だァー!とはならずにすみましたが、どうなのかな今後…。

律が若菜に、コウノトリの手違いで、もし双子の妹だけが母ちゃんのところに運ばれて、自分はゴミの山に落とされてしまったら、どう思うか、って聞いた場面。

若菜は、よかったね、って思う、という答えでした。妹は助かったんでしょ?よかったねって思う。

律は複雑な表情でした。

この若菜の存在が意外とお話をややこしくしそうな…、どうなんでしょう。だっていなくても成立するところを、数少ない律の過去を知る人物として登場しているわけなので、でも障害があってうまく立ち回ったりできるわけではないので…、ややこしい。

 

次回予告ではまだそんなにお話が動く感じはしなかったですね。

まさかのしばらく退場?と思われた六角さんは強めになんか言ってましたが。麗子と対決?

凛華のお父さんが深く関わっていたらしいのはけっこう衝撃、ただの脇役かと思ったら…。麗子を陰ながらずっと支えてきた人だったようです。その捨てるあたりでもなにかあったんでしょうね。悲しい結末は避けられそうにないです。

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