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メイドインアビス第2話「復活祭」

たのしみにしてたメイドインアビスー!

前回エンディングだった曲がオープニングに!そっかそういうパターンね!あるね…!1話だけ特別だったってことねー!基本はかわいいリコとレグなんだけど、意味深な映像もいっぱいでドキドキです。

エンディングは一段とかわいらしい曲が流れてました。

 

星の羅針盤、という謎アイテムについてのリコの語りから始まった1話。

アビスのあんまり深いところまでいくと、流血だとか人間性の喪失だとか…。アビスの呪い。ってことは、そこから来たレグはやっぱりふつうの人間じゃないんじゃ?という子どもたちの推理。急速にこの世界の謎に近づいていけそうなような…、はらはらします。

で、子どもたちはレグを流れ者みたいなふりさせてリーダーに会わせて、孤児院の仲間にさせることに成功。正式に仲間になって冒険の始まりの予感!

 

なんとかさんの隊が戻ってくるから大桟橋?まで迎えに行こう!って腕を引いて駆けていく感じ、かわいいなー愛しいなー。日常風景もっと見たいなー。

で、どうやらアビスから戻ってきた様子のなんとかさん、待っていた人に何かを渡している様子。殲滅のライザの笛だ!って民衆がざわざわ…、ライザは、主人公であるリコの母親の名前。笛だけあった、ってことはお母さんはどこに行っちゃったのか。

 

伝説的な白笛だったライザはリーダーの師匠だったそうです。大酒のみで喧嘩っぱやく、偏食家。すごい女だったみたい…!

で、リーダーの口から明かされた事実。目に、アビスの呪いがかかっている…?

ライザはリコがお腹の中にいるときにアビスの深いところへ潜って、他国の探掘家との争いも起こり、黒笛のお父さんもそのときに命を落としていた…、…、一気にいろいろ明かされすぎ!ただわくわくしてるだけの女の子じゃなかったことがわかってしまいました!

伝説の女性ライザが富を、名誉を、仲間を、信頼を、すべて手放してでも守りたかったのがリコだった…重い。赤ちゃんのリコを受け取った幼き日のリーダーの目の輝き!愛!

 

そして最後に、「奈落の底で待つ」意味深なメッセージ?らしき文字という。ほんとに一気に進みすぎて…緊張…!悲しい展開がありそうでこわいんだってばー!

 

今回は一瞬だけど裸吊りの様子も出てましたね…、漫画では普通に描いてあるってことかな、アニメでやって大丈夫!?それも心配!生っぽい発言も!心配!

 

そしてエンドカードはポヨポヨ観察日記でした!ねこつよい。

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