storymore!

ドラマを、もっと!

ダーク・シャドウ/ヴァンパイアの純愛なんだかなんなんだか

こんばんは、町田です。

ダーク・シャドウ』(2012年)をみましたなんだこれ!

ティム・バートンとわたし

ちょっと前に『スリーピー・ホロウ』(1999年)をみて、なんでこんなに死ぬのか…って苦しんだだけに驚きました。ティム・バートン&ジョニー・デップだし、タイトルさえなんか似て思えるし、あーまたこれも死んだり呪ったりかーと思ってて。今回も主人公であるところのジョニー・デップはこの作品でヴァンパイアですし序盤でまあまあの人数死にましたし。

そもそも『9~9番目の奇妙な人形~』(2009年)くらいしかまともに観てないし、チョコレート工場とかシザーハンズのね!うん!くらいにしか知りませんほんとに。自分でも確認してみてびっくり。

で、ヴァンパイアの話 

もともと人間だったが魔女の気持ちに応えなかったことでヴァンパイアにされ地中に埋められ、その後およそ200年ののちに棺を飛び出し、人を殺すヴァンパイア…。

その悲劇と愛憎の物語…かと思いきや…え?どっち?ギャグ?悲劇?

 

200年後の、自分の子孫にあたる家が没落していることを知り、立て直しを図る主人公バーナバス。家族を大事にする!と意気込みます。 

バーナバスはやる気を出し、朗らかにカーペンターズの「Top Of The World」が流れはじめ、業者をめいっぱい呼んでお部屋を改装、歯を磨いたりテレビに驚いたりして日常を過ごす、みたいなシーンがあって。

あれ?楽しいやつなのかな? 

 

…って思ったら全然関係ないヒッピー風の若者たちを殺したり。残虐~。

しかし一方で、愛する人を求め続けている&ヴァンパイアになったきっかけの魔女にずっと求愛され狙われている、というロマンス?の側面もありつつ。

 

結局どれ…?っていう混乱のまま終わってしまいました。

 

あと終盤突然の展開でわからなかったのが、少女が狼人間だったって発覚したのとか。伏線もなかった気がするし、狼になった意味もあんまりなかった。謎だったなー!

バーナバスの子孫のデヴィッド坊っちゃんは普通の子でかわいかったので、推しメンは坊っちゃんです。