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【夏ドラマ原作】『セシルのもくろみ』ネタバレあらすじ&感想!(2)

こんばんは、町田です。『セシルのもくろみ』原作ネタバレです。

前回の記事はこちら!↓

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では、続きをどうぞ。

原作あらすじ

3:心の中に、セシル

服やバッグを持参する企画に参加することになり、頭を悩ませる奈央。

我慢に我慢を重ねてなんとか5キロの減量に成功するが、やつれてしまいヘアメイクのトモさんには叱られる。

 

肝心の企画でも、葵と亜由子の持ち物は奈央のものとは比較にならないほどゴージャスで、情けない思いをした。

 

「ヴァニティ」創刊6周年パーティの際、トモさんは奈央に、表紙モデルが交代することになっていて、モデルたちは皆ライバル心に燃えている、と話す。そして“セシル”の話もした。

フランソワーズ・サガンの小説『悲しみよこんにちは』の主人公セシルは、可愛いがとんでもない“もくろみ”を持った女の子だった。

 

女はみんな、心の中にセシルが棲んでいる――奈央の中にも。

4:ミーナさん

しばらくして、奈央はデスクの洵子と副編集長の石田に呼び出される。クビかと思えばその逆で、奈央の評判がよかったので単独で変身企画のようなものをしたいと提案された。

 

 

息子・智樹の学園祭にひとりで出かけた奈央は、「ヴァニティ」カリスマモデルの沢口美奈子、通称ミーナさんと出会う。子どもが同じ学校の高等部に通っているのだ。「ヴァニティ」の全ページをチェックしているというミーナさんは、自ら奈央に歩み寄り、握手を求めた。

 

トモさんに、ミーナさんについて尋ねる奈央。

年齢が上になり「ヴァニティ」を離れざるを得ないこと、だが新しい女性誌を彼女のために立ち上げるという噂もあること、夫は有名小説家だが現在は本が売れていないことなどを知る。

 

奈央の単独企画はとんでもない髪型にされてしまい失敗、企画もそのままボツに。葵に笑われ、亜由子には亜由子の単独企画になったと謝られるのだった。

 

5:変わるヴァニティ

「ヴァニティ」ナンバー2とナンバー3のモデルが取っ組み合い寸前の喧嘩をし、クビになる。葵は読者モデルから専属モデルになることが決定したが、その後カメラマンとの不倫写真が関係者全員にメールされ雑誌を去る。その犯人が亜由子だということで、亜由子もまた読者モデルを辞めた。

一方で、テレビのコメンテーターとして活躍する元「ヴァニティ」No.2モデルの安永舞子が復帰。派手で押しの強いキャラクターの女性だ。

6:奈央、最後の企画

同期モデルたちが去ったことで奈央の企画も打ち切りに。

クビになる前の最後の企画として、奈央はドレスアップして夫とデートすることに。

しかし当日になって仕事が入った夫は来ず、急遽編集長の南城が夫の代役を務めることとなった。奈央は南城に、恋にも似た気持ちを抱く。

感想など

前・中・後くらいで収める予定でしたが、長くなってしまいました…。要約難しいです。

このあたりのストーリーでは、せっかくの読者モデル同期だった葵と亜由子がまさかの退場!ついでに名前も出なかったNo.2とNo.3も退場!ドロドロしてます。

 

続きはこちら!→【夏ドラマ原作】『セシルのもくろみ』ネタバレあらすじ&感想!(3) - storymore!

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